ベッドにも、自分だけの印を。
「自分のために作られた」というリッチな体験

ベッドリネンに、自分のイニシャルを入れる。

それは、なくても困らないものかもしれません。

けれど、毎日使うものだからこそ、 自分だけの印があることで、ものとの関係は少し変わります。

ホテルライクインテリアでは、 ベッドスローやベッドカバー、ベッドリネンなどに、 イニシャルや名前、船名、ブランド名、記念日、メッセージなどの刺繍をお入れしています。

私たちが大切にしているのは、 単なる「名入れ」ではありません。

「自分のために作られた」
という感覚を、毎日の暮らしの中に。

なぜ、ホテルライクインテリアはベッドに刺繍を入れるのか

タオルやハンカチへの刺繍は、昔から親しまれてきました。

一方で、ベッドカバーやベッドスローなど、 ベッドの大きなファブリックに刺繍を入れるという発想は、まだ一般的ではありません。

私たちがそこに可能性を感じたのは、 ベッドが寝室の中で最も大きな面積を占める場所だからです。

ベッドは、眠るためだけの場所ではありません。 一日の終わりに自分に戻り、朝、一日を始める場所でもあります。

だからこそ、その場所に自分だけの印を入れる。

それは、ホテルのように美しい寝室をつくるだけでなく、 自分自身のための空間をつくることにもつながると考えています。

2012年、アメリカから始まったモノグラム

ホテルライクインテリアの刺繍サービスが始まったのは、2012年。

当初は、アメリカの工場で一枚ずつ刺繍を入れてもらっていました。

私たちが惹かれたのは、 海外のホテルや上質なリネンに見られる、 クラシックで品のあるモノグラムの文化でした。

モノグラムとは、イニシャルなどの文字を組み合わせて、 自分や家族を表す印として使うもの。

その歴史は古く、ヨーロッパでは王侯貴族が リネンやカトラリーなどに家紋やイニシャルを入れる文化がありました。

「自分のものだと分かる印」でありながら、 同時に、その家やその人の美意識を表すものでもあったのです。

私たちは、この考え方を現代の日本の暮らしに取り入れたいと考えました。

「自分だけの印」を、ベッドリネンに

海外では、特別なゲストを迎えるために、 宿泊する方の名前やイニシャルをベッドリネンに刺繍して用意するホテルもありました。

自分の名前が入ったベッド。

そこには、単なるサービス以上の、 「自分のために用意された」という特別な感覚があります。

その体験を、自宅でも楽しんでほしい。

それが、ホテルライクインテリアがベッドリネンへの刺繍を始めた理由のひとつです。

数千件の注文へ。日本で一枚ずつ仕立てる現在

2012年にアメリカから始まった刺繍サービスは、 少しずつお客様に選んでいただけるようになりました。

現在では、年間を通して数千件に及ぶ刺繍のご注文をいただいています。

以前はアメリカの工場で一枚ずつ刺繍を入れていましたが、 現在は日本で刺繍を行っています。

一枚一枚の商品に合わせて刺繍を施し、 お客様だけのアイテムとして仕立てています。

法人向けの大ロットだけではなく、 個人のお客様が一枚から気軽にオーダーできることも、 ホテルライクインテリアの刺繍サービスの特徴です。

一番人気は、自分のイニシャル

最も多いのが、ご自身のイニシャルを入れるオーダーです。

特に女性のお客様から多く選ばれています。

自分の名前やイニシャルが入っていることで、 「これは自分のためのもの」という感覚を持てる。

ベッドリネンは毎日使うものだからこそ、 その小さな特別感が、日々の暮らしを少し豊かにしてくれます。

家族のイニシャルや、ペットの名前も

ご自身のイニシャルだけでなく、 ご夫婦のイニシャルや家族の名前を入れる方もいらっしゃいます。

また、愛犬や愛猫など、 大切な家族の名前を刺繍するという楽しみ方もあります。

家族みんなの名前を入れたり、 大切な存在の名前をひとつだけ入れたり。

刺繍する文字によって、 一枚のベッドリネンにそれぞれの物語が生まれます。

ヨットの船名、ホテルのブランド名、ウエディングまで

ホテルライクインテリアの刺繍は、 ご自宅で使うベッドリネンだけに限りません。

ヨットをお持ちの方からは、 船室のベッドに船名を刺繍するご注文もあります。

また、ホテルや旅館、別荘、宿泊施設、 会社の保養所、ブランドのショールームなどで、 ブランド名や施設名を入れていただくこともあります。

サウナ施設やウエディングの場では、 バスローブなどに名前を入れる使い方も。

個人のための一枚から、 空間そのものを象徴する一枚まで。

刺繍する文字によって、アイテムの意味まで変わっていきます。

刺繍が美しい理由。オリジナル書体と豊富な色

ホテルライクインテリアの刺繍について、 お客様から特に多くいただくのが、 「刺繍がきれい」「豪華」「色が素敵」という声です。

その理由のひとつが、 ホテルライクインテリアのためにオリジナルでデザインした書体です。

海外のホテルやクラシックなリネンを思わせるような、 どこか外国の空気を感じる書体。

一般的なゴシック体の名入れとは違い、 ベッドリネンそのものの美しさを損なわないよう、 書体そのものにもこだわっています。

さらに、刺繍糸の色も豊富にご用意しています。

生地になじませてさりげなく。 あるいは、あえて色を効かせて華やかに。

文字・書体・色の組み合わせまで選べることが、 ホテルライクインテリアの刺繍の魅力です。

何を入れたらいい?ホテルライクインテリアがおすすめする刺繍

「刺繍を入れてみたいけれど、何を入れたらいいのか分からない」

そんなご相談もあります。

一番人気は、やはりご自身のイニシャル。

ご夫婦なら、おふたりのイニシャル。 家族なら、それぞれの名前。 ヨットなら船名。 法人ならブランド名。

記念日を入れて、 「いつのために作ったものなのか」を残すのも素敵です。

また、ギフトの場合は、 ホテルライクインテリアがおすすめする刺繍の組み合わせをご用意しています。

書体や糸色を自分で選ぶのが難しい方にも、 美しくまとまる組み合わせをご提案しています。

私なら、ポジティブなメッセージを入れたい

私自身が刺繍を選ぶなら、 イニシャルだけでなく、ポジティブなメッセージを入れてみたいと思います。

ベッドルームは、一日の終わりに戻ってくる場所。

だからこそ、そこに目にするたびに少し気持ちが明るくなる言葉があったら素敵だと思うのです。

以前、ホテルライクインテリアでは、 色にまつわる素敵な英語の慣用句を、その色の刺繍糸で表現する企画を行ったこともあります。

「何を入れるか」だけでなく、 「どんな気持ちになりたいか」から刺繍を選ぶ。

そんな自由な楽しみ方も、 パーソナライズの魅力だと思っています。

一枚からできる、自分だけの贅沢

法人向けの刺繍サービスでは、 ユニフォームなどを大量に刺繍することが一般的です。

けれど、ホテルライクインテリアが大切にしているのは、 一枚からでも、自分のために刺繍を楽しめること。

高価なものを買うことだけが、贅沢ではありません。

自分の好きな書体を選び、 好きな色を選び、 自分だけの言葉やイニシャルを入れる。

そして、それを毎日使う。

「自分のために作られた」
という感覚を、毎日のベッドルームに。

ホテルライクインテリアの刺繍は、 既製品に名前を付けるだけではありません。

一枚のベッドリネンに、自分らしさと物語を加えるためのもの。

ベッドスローやベッドカバー、ベッドリネンを、 あなただけの一枚に仕立ててみませんか。

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