ホテルライクインテリアは、「一流ホテルの寝心地をご自宅で」をテーマに、ホテルのような上質なベッドリネンや高品質な寝具をご提案するブランドです。ボックスシーツはシングルからUSキングまで豊富なサイズを展開し、海外ブランドや厚みのあるマットレスにも合わせて選べるラインナップをご用意しています。
海外サイズのベッドに合うシーツの選び方|USクイーン・キングも実寸で確認
海外ブランドのベッドやマットレスを購入したあと、
「日本のシーツが合わない」
「クイーンを買ったのに、クイーンサイズのシーツが合わない」
「USキングって、日本のキングとは何が違う?」
と困ることがあります。
その理由は、ベッドのサイズ名称が同じでも、国やメーカーによって実際の寸法が違うからです。
例えば、アメリカで一般的なQueenは約152×203cm、Kingは約193×203cmです。
一方、ホテルライクインテリアでは、クイーン160×200cm、キング180×200cm、USキング200×200cmなどを展開しています。
つまり、
「海外のQueenだから、日本のクイーンを買う」
という選び方では合わない場合があります。
海外サイズのベッドに合うボックスシーツを選ぶときに見るべきなのは、サイズ名称ではありません。
マットレスの「幅・長さ・高さ」の3つです。
この記事では、海外サイズのベッドに合うシーツの選び方を、アメリカサイズやヨーロッパ系のサイズ例と比較しながら詳しく解説します。
海外サイズのボックスシーツ選び|先に結論
- Queen・Kingなどの名前だけで選ばない
- マットレスの幅×長さ×高さをcmで測る
- アメリカのQueenは約152×203cm、Kingは約193×203cm
- ヨーロッパ系では120×200cm、140×200cm、160×200cmなど、日本の商品と近い寸法もある
- 数cm違う場合は「近い候補」として商品仕様まで確認する
- California Kingなど長さが210cmを超えるマットレスは特に注意
- 厚い海外マットレスでは、幅・長さだけでなくマットレス高さも重要
海外のベッドサイズは、なぜ日本と違う?
ベッドサイズには「シングル」「ダブル」「クイーン」「キング」といった名称があります。
しかし、これらの名称に世界共通の寸法があるわけではありません。
国によって、
- インチを基準にしている
- cmを基準にしている
- 一般的なマットレスの長さが違う
- 同じQueenでもメーカーによって多少差がある
といった違いがあります。
さらに、同じ国の同じサイズ名でも、メーカーやモデルによって数cm程度違う場合があります。
海外ベッドのシーツ選びでは、「サイズ名」より「実際に何cmか」を優先する。
これが最も重要なポイントです。
まず知っておきたい|ホテルライクインテリアのボックスシーツ7サイズ
ホテルライクインテリアでは、ボックスシーツを7つの幅で展開しています。
| HLIサイズ | 幅 × 長さ |
|---|---|
| シングル | 100×200cm |
| セミダブル | 120×200cm |
| ダブル | 140×200cm |
| ワイドダブル | 155×200cm |
| クイーン | 160×200cm |
| キング | 180×200cm |
| USキング | 200×200cm |
代表的な400TCコットンサテンでは、マットレス高さ31cmまで対応するタイプに加え、厚みのあるマットレス向けに高さ46cmまで対応する深型タイプもあります。
海外ブランドにはボリュームのあるピロートップマットレスなどもあるため、豊富な幅だけでなく高さも確認できることがポイントです。
海外ブランドのマットレスにも
100cmから200cmまで7サイズ。まずはお使いのマットレスの実寸と比較してください。
アメリカのベッドサイズは何cm?
アメリカでは、ベッドサイズをインチで表すのが一般的です。
代表的なマットレスサイズをcmに換算すると、次のようになります。
| USサイズ | インチ | 約cm | HLIで比較する候補 |
|---|---|---|---|
| Twin | 38×75inch | 約97×191cm | S 100×200cm |
| Twin XL | 38×80inch | 約97×203cm | S 100×200cmを比較 |
| Full / Double | 54×75inch | 約137×191cm | D 140×200cm |
| Queen | 60×80inch | 約152×203cm | WD 155×200cmを比較 |
| King | 76×80inch | 約193×203cm | USK 200×200cmを比較 |
| California King | 72×84inch | 約183×213cm | 200cm丈では不足する可能性が高いため要注意 |
※上記はアメリカで一般的に使われる代表的な寸法をcmへ換算した目安です。メーカー・商品によって多少異なります。HLIの欄は寸法が近い「比較候補」であり、フィットを保証するものではありません。
US Queen|約152×203cmなら何サイズを選ぶ?
海外ベッドで特に迷いやすいのがUS Queenです。
アメリカの一般的なQueenは約152×203cm。
ホテルライクインテリアでは、
| HLIサイズ | 寸法 | US Queenとの差 |
|---|---|---|
| ワイドダブル | 155×200cm | 幅+約3cm 長さ-約3cm |
| クイーン | 160×200cm | 幅+約8cm 長さ-約3cm |
幅だけを見ると、155×200cmのワイドダブルの方がUS Queenの152cmに近くなります。
ただし、アメリカのQueenは長さが約203cmあるため、HLIの200cmとは約3cm差があります。
そのため、
US Queen=必ずHLIワイドダブル
と決めつけるのではなく、現在使用しているマットレスの実寸と商品仕様を確認してください。
US King|約193×203cmなら「USキング200×200cm」を比較
アメリカで一般的なKingは約193×203cmです。
一方、ホテルライクインテリアのUSキングは200×200cm。
US King
約193×203cm
↓
ホテルライクインテリア USキング
200×200cm
幅は約7cm広く、長さは約3cm短いという違いがあります。
そのため、こちらも名称だけで「同じUSキング」と判断せず、寸法を比較する必要があります。
ホテルライクインテリアでいう「USキング200×200cm」は、ホテルライクインテリア独自の商品サイズ名称として考えてください。
アメリカで一般的なKingの寸法と完全に同じという意味ではありません。
California Kingは特に注意|幅より「長さ」が違う
海外の大型ベッドで特に注意したいのがCalifornia King(カリフォルニアキング)です。
一般的なCalifornia Kingは約183×213cm。
通常のUS King約193×203cmと比べると、
- 幅は約10cm狭い
- 長さは約10cm長い
という縦長の形です。
ホテルライクインテリアの通常のボックスシーツは長さ200cmが基本なので、長さ213cmのCalifornia Kingにそのまま使用できるとは考えない方がよいでしょう。
海外大型ベッドで「幅が近いから大丈夫」と判断しないこと。
California Kingのように、幅より長さが大きく異なるサイズがあります。
特に210cmを超えるロングサイズの場合は、既製品を購入する前に必ず商品寸法と対応範囲を確認してください。
Twin・Fullは日本のシングル・ダブルと同じ?
アメリカのTwinやFullも、日本のサイズと名前・寸法が少し異なります。
US Twin|約97×191cm
US Twinは約97×191cm。
ホテルライクインテリアのシングル100×200cmと比較すると、
- 幅は約3cm差
- 長さは約9cm差
です。
寸法の近い候補は100×200cmですが、実際のフィットはマットレスの厚みやシーツの設計によっても変わります。
US Full|約137×191cm
アメリカのFullは「Double」と呼ばれることもあり、一般的には約137×191cmです。
ホテルライクインテリアのダブル140×200cmと比較すると、
- 幅は約3cm差
- 長さは約9cm差
となります。
ここでも、Fullという名前ではなく137×191cmという実寸から比較することが重要です。
Twin XLは長さ203cm|普通のTwinと間違えない
アメリカにはTwin XLというサイズもあります。
幅はTwinとほぼ同じ約97cmですが、長さは約203cm。
| サイズ | 幅 | 長さ |
|---|---|---|
| Twin | 約97cm | 約191cm |
| Twin XL | 約97cm | 約203cm |
幅だけを見れば同じように見えますが、長さには約12cmの差があります。
海外サイズのシーツ選びで、幅だけ測るのは危険という分かりやすい例です。
ヨーロッパ系のベッドサイズはどう考える?
ヨーロッパでも国やメーカーによってサイズは異なるため、「ヨーロッパサイズはすべてこの寸法」と決めることはできません。
一方、アメリカのインチ基準とは違い、90×200cm、120×200cm、140×200cm、160×200cmなど、cm単位のマットレスも多く見られます。
日本で購入できる海外系ブランドの一例として、IKEA Japanでは現在、
| サイズ例 | マットレス | HLIとの比較 |
|---|---|---|
| シングル | 90×200cm | HLI S100×200cmとは幅10cm差 |
| セミダブル | 120×200cm | HLI SD120×200cmと同寸法 |
| ダブル | 140×200cm | HLI D140×200cmと同寸法 |
| クイーン | 160×200cm | HLI Q160×200cmと同寸法 |
このように、海外ブランドでもホテルライクインテリアの寸法と一致するケースがあります。
反対に90×200cmのように、長さは同じでも幅が異なるものもあります。
だからこそ、 「海外ブランドだから特殊」でも「海外ブランドだから合わない」でもなく、1台ずつ実寸を確認する ことが大切です。
海外サイズのボックスシーツ選びは「近いサイズ」だけで決めない
例えば152cm幅のマットレスに155cm幅のシーツ。
193cm幅のマットレスに200cm幅のシーツ。
このように「数cmしか違わないから大丈夫」と思うことがあります。
しかし、ボックスシーツのフィット感は幅だけで決まりません。
実際のフィットに影響するもの
・マットレスの幅
・マットレスの長さ
・マットレスの高さ
・角の丸みや形状
・ピロートップなど上部の形
・ボックスシーツの深さ
・ゴムの仕様
・生地の特性
そのため、この記事ではサイズが近いものを「候補」としてご紹介しています。
「このサイズならどんな海外マットレスにも必ず合う」という意味ではありません。
海外ブランドほど「マットレスの高さ」に注意
海外ブランドやラグジュアリー系のマットレスでは、厚みのあるモデルを見かけることがあります。
幅と長さが合っていても、マットレスが厚すぎると、ボックスシーツが底面まで届かない場合があります。
そのため、海外ベッドでは必ず、
WIDTH 幅
×
LENGTH 長さ
×
HEIGHT 高さ
まで確認してください。
「マチ40cm」と「高さ40cm対応」は違う
海外の厚いマットレス用シーツを探していると、「Pocket Depth」「Deep Pocket」「マチ○cm」といった表記も見かけます。
ここで注意したいのが、マットレスの高さと、シーツのマチ寸法は同じものではないということです。
ボックスシーツはマットレスの側面を覆ったあと、さらに底面側へ折り込む必要があります。
マチの長さ = マットレスの高さ + 下に折り込む部分
そのため、高さ40cmのマットレスに「マチ40cm」のシーツを選べば十分、とは限りません。
商品に「マットレス高さ○cmまで対応」と記載されている場合は、その対応値を見る方が分かりやすくなります。
高さ46cmまで対応するボックスシーツも
ホテルライクインテリアでは、厚みのあるマットレス用として、マットレス高さ46cmまで対応する400TCコットンサテンのボックスシーツをご用意しています。
サイズは、
- 100×200cm
- 120×200cm
- 140×200cm
- 155×200cm
- 160×200cm
- 180×200cm
- 200×200cm
の7サイズです。
海外ブランドの厚型マットレスをお使いの場合は、通常タイプだけでなく深型も比較してください。
厚みのある海外マットレスに
マットレス高さ46cmまで対応する深型ボックスシーツ。
トッパーがある場合は「重ねた高さ」を測る
海外ブランドのマットレスでは、トッパーを重ねて使っている方もいるでしょう。
マットレスとトッパーをまとめて1枚のボックスシーツで包む場合は、マットレス単体ではなく、重ねた状態の高さを測ります。
マットレス 38cm
+
トッパー 5cm
=
合計43cm
この場合、ボックスシーツが包む必要のある高さは43cmです。
反対に43cmのマットレスへ5cmのトッパーを加えれば48cmとなり、高さ46cm対応商品の範囲を超えます。
何をボックスシーツの内側に入れるかまで確認してください。
海外マットレスを測る場所は3か所
ラベルや購入時のサイズ表がなくても、現在使っているマットレスを測ればシーツを探すことができます。
① 幅
マットレスの左端から右端まで。Queen・Kingなどのサイズ名ではなくcmで確認します。
② 長さ
頭側から足元側まで。USサイズでは191cm・203cm・213cmなど長さに違いがあります。
③ 高さ
マットレス上面から底面まで。ピロートップやトッパーがある場合は、実際にシーツで包む状態を確認します。
インチ表記しかない場合はcmに換算する
海外ブランドの商品ページでは、寸法がインチだけで記載されていることがあります。
1インチは2.54cmです。
例えば60×80インチなら、
60inch × 2.54 = 152.4cm
80inch × 2.54 = 203.2cm
つまり約152×203cmです。
海外サイトから購入したベッドの場合は、サイズ名よりもインチ表記をcmへ換算して比較すると分かりやすくなります。
Split Kingの場合はどうする?
アメリカにはSplit Kingというタイプもあります。
一般的にはTwin XLを2台並べ、全体としてKing相当の幅にする構成です。
この場合、
- 2台をそれぞれ別々のシーツで包む
- 全体を1枚の大きなシーツでまとめる
という考え方があります。
ただし、電動ベッドなど左右を独立して動かす構造の場合は、1枚でまとめると本来の機能を使いにくくなる場合があります。
ベッド構造も確認したうえで選びましょう。
「シングル2台=USキング」とは限らない
ホテルライクインテリアのシングル100×200cmを2台並べると、計算上は200×200cmです。
そのためホテルライクインテリアでは、このサイズに対応する200×200cmのボックスシーツをUSキングとして展開しています。
100×200cm
+
100×200cm
=
200×200cm
ただし、海外のTwinは約97cm幅など、100cmとは限りません。
例えばUS Twinを2台並べれば、幅は約194cm。
Twin XLを2台並べれば、幅約194cm×長さ約203cmになります。
そのため、海外ベッドを2台並べる場合も、 「シングル2台だから200×200」と思い込まず、並べた状態で全体を測る ことが大切です。
海外サイズでよくある失敗5つ
1. Queenという名前だけを見てクイーンを買う
US Queen約152cmに対して、日本では160cm前後をクイーンと呼ぶ商品があります。
同じ名前でも幅が違います。
2. 幅だけを測る
TwinとTwin XLは幅がほぼ同じですが、長さが異なります。
California Kingも幅だけを見ると180cm前後ですが、長さは約213cmあります。
3. マットレスの高さを見ない
幅と長さが合っていても、高さが対応範囲を超えるときれいに掛けられません。
4. ベッドフレームの外寸を測る
ボックスシーツが包むのは基本的にマットレスです。
ベッドフレーム全体ではなく、マットレス本体を測ってください。
5. 「数cmなら絶対大丈夫」と考える
数cmの違いが許容できるかは、マットレスとシーツの双方の仕様によって変わります。
「近いサイズ」は候補にはなりますが、適合を保証するものではありません。
海外サイズのシーツを選ぶ5ステップ
STEP1|サイズ名称をいったん忘れる
Queen・King・California Kingなどの名前だけでは判断しません。
STEP2|幅を測る
左右の端から端までをcmで測ります。
STEP3|長さを測る
海外サイズでは190cm台、203cm、213cmなど長さに差があります。
STEP4|高さを測る
厚型マットレスやトッパーがある場合は特に重要です。
STEP5|3つの寸法を商品仕様と比較する
最も近い幅だけでなく、長さと対応マットレス高さまで確認します。
海外サイズのベッドだからこそ、シーツの選択肢を多く
海外ブランドのマットレスを気に入って購入したのに、
「合うシーツが見つからない」
というのは、できれば避けたいものです。
特に、
- 150cm台のマットレス
- 160cm前後のクイーン
- 180cm以上の大型マットレス
- 200cm幅の大型ベッド
- 高さ30〜40cmを超える厚型マットレス
では、一般的なシーツ売り場だけでは選択肢が少ないことがあります。
ホテルライクインテリアでは、
100 / 120 / 140 / 155 / 160 / 180 / 200cm
という7つの幅を展開しています。
155cmと160cmを分け、さらに180cmと200cmまで用意しているため、海外ブランドを含むさまざまなマットレス寸法と比較しやすいラインナップです。
サイズが合ったら、次は生地を選ぶ
海外サイズのベッドに合うシーツを探していると、どうしても「サイズがあること」だけを優先しがちです。
しかしシーツは、毎日身体に触れる寝具でもあります。
ホテルライクインテリアのボックスシーツでは、
- 400TC コットンサテン
- 500TC コットンサテン
- ヨーロピアンリネン
- シルク
- イタリアンコットンサテン
など、さまざまな素材・シリーズを展開しています。
「海外サイズだから、合うものなら何でもいい」ではなく、サイズが合ったうえで、自分が好きな肌触りを選ぶ。
大きな海外マットレスだからこそ、ベッド全体を覆うシーツの素材にもこだわってみてください。
白いシーツなら大型ベッドもホテルライクに
海外ブランドのクイーンやキングなど、大きなベッドは寝室の中でも存在感があります。
そのため、シーツの色が寝室全体の印象に与える影響も大きくなります。
ホテルのような寝室にしたい場合は、まずホワイトのボックスシーツを選ぶ方法があります。
ホテルライクインテリアでも、代表的な400TCコットンサテンではホワイトが一番人気です。
ベッドの大きな面を白で整え、その上にサンドやネイビーなどのクッションやベッドスローを重ねると、海外の大型ベッドもホテルライクにコーディネートしやすくなります。
ボックスシーツのサイズについて詳しく知りたい方へ
海外サイズに限らず、ボックスシーツの基本的な測り方は同じです。
「マチとは何cmのこと?」
「マットレス高さ40cmならどうする?」
などを詳しく知りたい方は、ボックスシーツのサイズガイドもご覧ください。
海外サイズのベッド・シーツについてよくある質問
Q. 海外のベッドには日本のボックスシーツを使えますか?
A. 寸法が合えば使用できる場合があります。ただし、同じQueen・Kingという名称でも国やメーカーによって寸法が違うため、必ずマットレスの幅・長さ・高さとシーツの商品仕様を比較してください。
Q. US Queenは何cmですか?
A. アメリカで一般的なQueenは60×80インチ、約152×203cmです。メーカーによって多少差があるため、実物またはメーカーの寸法表をご確認ください。
Q. US Queenにはホテルライクインテリアの何サイズが近いですか?
A. 幅だけを比較すると155×200cmのワイドダブルが近い候補です。US Queen約152×203cmに対して、幅約3cm・長さ約3cmの差があります。フィットを保証するものではないため、マットレス高さを含め商品仕様をご確認ください。
Q. アメリカのKingは何cmですか?
A. 一般的なUS Kingは76×80インチ、約193×203cmです。
Q. ホテルライクインテリアのUSキングはアメリカのKingと同じですか?
A. 完全に同じではありません。ホテルライクインテリアのUSキングは200×200cmです。一般的なUS King約193×203cmとは幅・長さに差があるため、名称ではなく実寸で比較してください。
Q. California Kingには200×200cmのUSキングシーツが使えますか?
A. California Kingは一般的に約183×213cmと長いため、長さ200cmのシーツでは不足する可能性があります。幅が近いという理由だけで選ばず、対応可能な商品か個別に確認してください。
Q. ヨーロッパサイズのベッドにも使えますか?
A. 寸法が合えば候補になります。例えば120×200cm、140×200cm、160×200cmなど、ホテルライクインテリアのセミダブル・ダブル・クイーンと同寸法のマットレスもあります。ただしヨーロッパ全体でサイズが統一されているわけではないため、メーカーごとの実寸をご確認ください。
Q. 90×200cmの海外シングルには100×200cmを使えますか?
A. 幅に10cmの差があります。長さは同じでも幅には比較的大きな差があるため、「シングルだから」という理由だけで選ぶのはおすすめしません。商品のフィット範囲をご確認ください。
Q. 海外のマットレスが40cmあります。対応するシーツはありますか?
A. ホテルライクインテリアでは、マットレス高さ46cmまで対応する400TCコットンサテンの深型ボックスシーツを7サイズ展開しています。幅・長さも合っているかご確認ください。
Q. マットレス高さ40cmならマチ40cmでいいですか?
A. 必ずしも十分ではありません。ボックスシーツはマットレス側面を覆ったあと底面へ折り込む部分も必要です。「マチ40cm」だけではなく、「マットレス高さ何cmまで対応」という商品表示を確認してください。
Q. 海外サイトでインチしか書いていません。どうすればいいですか?
A. 1インチ=2.54cmで換算できます。例えば60×80インチなら152.4×203.2cmです。換算後にボックスシーツの実寸と比較してください。
Q. 海外ブランドのマットレスを測るときはフレームも含めますか?
A. ボックスシーツを選ぶ場合は、基本的にシーツで包むマットレス本体の幅・長さ・高さを測ります。ベッドフレームの外寸と間違えないようにしてください。
Q. 海外のTwinを2台並べたら200×200cmですか?
A. 必ずしも200×200cmにはなりません。一般的なUS Twinは約97×191cm、Twin XLは約97×203cmです。2台を並べた状態で全体の幅・長さ・高さを実測してください。
まとめ|海外サイズのシーツは「名前」ではなく3つの実寸で選ぶ
海外ブランドのベッドやマットレスに合うシーツを探すとき、一番大切なのはサイズ名称にとらわれないことです。
アメリカのQueen。
日本のクイーン。
ヨーロッパ系のQueen。
同じ名前でも、実寸が同じとは限りません。
海外サイズのシーツ選びで確認すること
① マットレスの幅を測る
② マットレスの長さを測る
③ マットレスの高さを測る
④ インチ表記ならcmへ換算する
⑤ ボックスシーツの実寸と比較する
⑥ 「近いサイズ」だけでなく対応高さまで確認する
⑦ California Kingなどロングサイズは特に注意する
ホテルライクインテリアでは、
100 / 120 / 140 / 155 / 160 / 180 / 200cm
と、7つの幅のボックスシーツをご用意しています。
さらに、厚みのあるマットレス向けには高さ46cmまで対応するタイプもあります。
海外ブランドだから特殊なシーツを探すのではなく、まずは自分のマットレスを測る。
そして、
「QueenかKingか」ではなく、
「何cm × 何cm × 高さ何cmか」で選ぶ。
それが、海外サイズのベッドに合うボックスシーツを見つける基本です。














