引っ越しの寝具

ラグジュアリーリネンブランド「ホテルライクインテリア」

ホテルライクインテリア

ホテルライクインテリアは、 「一流ホテルの寝心地をご自宅で」をコンセプトに、 ベッドリネン、羽毛布団、枕、ベッドパッド、ルームウェアなどを展開する寝具ブランドです。

ホテルの客室に入ったときに感じる、 清潔感のあるベッド、 心地よい肌ざわり、 静かに整った空間。

そうした心地よさを、 特別な旅行の日だけではなく、 毎日の寝室でも楽しんでいただきたい。 そんな思いから、ホテルライクインテリアの寝具はつくられています。

この記事では、 大人の一人暮らしや、住まいを少し上質に整えたい方に向けて、 ベッドリネンを中心に寝室を整える方法をご紹介します。

大人の一人暮らしこそ、寝室を整える

引っ越しの寝具

一人暮らしは、 家具も色も、寝具も、 すべて自分の感覚で選べる暮らしです。

30代を過ぎる頃になると、 ただ生活できればいいというより、 自宅で過ごす時間そのものを心地よくしたい と感じる方も増えてきます。

仕事を終えて帰宅したとき。 休日の朝をゆっくり過ごすとき。 一日の最後にベッドへ入るとき。

毎日使う寝具は、 インテリアであると同時に、 身体に直接触れるものでもあります。

そのため、寝室を整えるなら、 まず見直したいのが ベッドリネンです。

引っ越しやベッドの買い替えは、寝具を見直すタイミング

寝具を見直すきっかけとして多いのが、 引っ越しやベッドの買い替えです。

たとえば、 シングルベッドからセミダブルやダブルベッドへ変えるとき。

新しい住まいに合わせて、 寝室の色やインテリアを整えたいとき。

こうしたタイミングでは、 ベッドフレームだけでなく、 シーツ、掛け布団カバー、枕、ベッドパッドなども一度まとめて見直すと、 寝室全体が整いやすくなります。

特にベッドは寝室の中で最も面積が大きいため、 ベッドリネンの色や素材を変えるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。

ホテルライクな寝室をつくるなら、まず色を整える

寝具の色

大人の寝室を上品に見せるポイントは、 色を増やしすぎないことです。

ホワイト、アイボリー、サンド、グレージュ、ライトグレーなど、 ニュートラルカラーを中心にすると、 家具や床の色とも合わせやすく、 ホテルのように落ち着いた印象になります。

そこに、 クッションやブランケット、 ベッドスローなどで少しだけ色を加えると、 シンプルすぎず、奥行きのある寝室になります。

大人の寝室におすすめしたい2つのベッドリネン

400TC コットンサテン|ホテルのような艶と滑らかさ

400TCコットンサテンのサンドカラーのベッドリネン

▶︎ 400TC コットンサテン(サンド)

ホテルらしい寝室をつくりたい方におすすめなのが、 コットンサテンのベッドリネンです。

サテン織ならではの滑らかな肌ざわりと、 光を受けたときの上品な艶が特徴です。

中でもサンドカラーは、 ホワイトよりも少し柔らかく、 ベージュやグレージュの家具とも合わせやすい色。

ナチュラルな空間は好きだけれど、 カジュアルになりすぎたくない。 そんな方にも取り入れやすいカラーです。

500TC ボールドライン|端正で都会的なベッドルームに

▶︎ 500TC ボールドライン(ブルーストーン)

ラインのデザインのベッドリネン

もう少しシャープで都会的な印象がお好みなら、 ラインデザインのベッドリネンもおすすめです。

無地のベッドリネンにラインが入ることで、 寝室全体が引き締まり、 ホテルの客室のような端正な印象になります。

ダークブラウンやグレーの家具、 モダンなマンションの内装とも合わせやすく、 落ち着いた大人のベッドルームをつくりたい方に向いています。

寝心地を変えたいなら、シーツ以外も見直す

ホテルのようなベッドをつくるとき、 見た目だけでなく、 寝心地も大切です。

シーツや掛け布団カバーを整えたら、 次に見直したいのが 枕、羽毛布団、ベッドパッドです。

ベッドパッドを変えることで、 マットレスそのものを買い替えなくても、 身体を受け止める感触が変わることがあります。

また、枕や羽毛布団も、 体格や寝姿勢、室温によって心地よさが変わります。

大人の寝室づくりでは、 「見た目をホテルらしくすること」と 「実際に気持ちよく眠れること」の両方を考えることが大切です。

香りまで整えると、寝室はもっと心地よくなる

ホテルライクな寝室に置くルームフレグランス

ベッドリネンが視覚と触覚を整えるものだとすれば、 香りは空間の印象そのものをつくるものです。

寝室では、 強い香りよりも、 空間になじむ穏やかな香りがおすすめです。

玄関やリビングだけでなく、 ベッドサイドやドレッサーの近くにフレグランスを置くことで、 ホテルの客室に入ったときのような、 静かで整った空気感を演出できます。

▶︎ フレグランス一覧はこちら

ベッドルームは、一度に完成させなくてもいい

上質な寝室をつくろうとすると、 すべてを一度に揃えなければいけないように感じるかもしれません。

でも実際には、 まずピローケースだけ。 次にシーツ。 その次に掛け布団カバー。

というように、 少しずつ整えていく方法でも十分です。

特に毎日肌に触れるものから変えていくと、 寝室の変化を実感しやすくなります。

もう少しカジュアルに楽しみたい方には「TORCHID HOTEL」

トーキッドホテル

ホテルライクインテリアの世界観は好きだけれど、 もう少し色やデザインを楽しみたい。

そんな方には、 姉妹ブランド TORCHID HOTEL(トーキッドホテル) もおすすめです。

ホテルライクな考え方をベースにしながら、 より自由に色や柄を取り入れられるアイテムを展開しています。

寝室の季節感を変えたいときや、 ベッドルームに少し遊びを加えたいときにも取り入れやすいブランドです。

▶︎ TORCHID HOTEL ブランドページ

まとめ|大人の一人暮らしは、寝室から暮らしを整える

ホテルライクな寝室と上質なベッドリネン

一人暮らしの寝室は、 誰かのためではなく、 自分自身が毎日過ごすための場所です。

だからこそ、 年齢を重ねるほど、 「とりあえず使えるもの」ではなく、 自分が本当に心地よいと感じるものを選ぶこと が大切になります。

ベッドリネンの色を整える。 肌ざわりのよいシーツを選ぶ。 自分に合う枕や羽毛布団を使う。 香りをひとつ加える。

大きな模様替えをしなくても、 こうした小さな積み重ねだけで、 寝室は少しずつ心地よい場所へ変わっていきます。

ホテルライクインテリアは、 ホテルのような非日常をそのまま再現するのではなく、 ホテルで感じる心地よさを、毎日の暮らしへ取り入れるためのブランドです。

まずは、 毎日触れる一枚から。

自分のための寝室を、 少しずつ整えてみてはいかがでしょうか。