引っ越しの寝具

ホテルライクインテリアは、「一流ホテルの寝心地をご自宅で」をテーマに、ホテルのような上質なベッドリネンや高品質な寝具をご提案するブランドです。シーツや掛け布団カバー、羽毛布団、枕、ベッドパッドからベッド・マットレスまで、ベッドルームをトータルで整えるアイテムを取り揃えています。

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引っ越しで寝具一式を揃えたホテルライクなベッドルーム

引っ越しで寝具を一式揃えるなら何が必要?新居の寝具チェックリスト

引っ越しを機に、新しいベッドや寝具を一式揃えたい。

そう思って調べ始めると、

「シーツと掛け布団だけでいい?」

「ベッドパッドって必要?」

「枕カバーは何枚買えばいい?」

「ベッドを買い替えるなら、寝具はどの順番で選ぶ?」

と、意外に必要なものが多いことに気づきます。

引っ越しで寝具を一式揃えるなら、まず考えたいのはベッドの上に何が、どの順番で重なっているかです。

最低限必要なのは、マットレス、ベッドパッド、ボックスシーツ、掛け布団、掛け布団カバー、枕、枕カバー。

さらにホテルのような寝室にしたい場合は、ベッドカバー、ベッドスロー、クッションなどを加えていきます。

この記事では、引っ越しで寝具をゼロから一式揃える場合に「何が必要か」を、必須アイテム・あると便利なもの・必要枚数・選ぶ順番までまとめて解説します。

引っ越しの寝具

引っ越しで寝具一式を揃えるなら|先に結論

まず必要なのは、次の7アイテムです。

  1. マットレス
  2. ベッドパッド
  3. ボックスシーツ
  4. 掛け布団
  5. 掛け布団カバー
  6. 枕
  7. 枕カバー

ベッドフレームも新調するなら、最初にベッドサイズとマットレスを決め、そのサイズに合わせて寝具を揃えるのが失敗しにくい順番です。

引っ越しで必要な寝具一式チェックリスト

の準備引っ越しで必要な寝具の準備

新居の寝室を一から整える場合、必要なものを「必須」「あると便利」「ホテルライクに整えるもの」の3段階に分けると分かりやすくなります。

アイテム 優先度 最初に揃える目安 役割
マットレス 必須 1台 ベッドの寝心地とサイズの基準になる
ベッドパッド 必須 1枚 マットレスの上に重ねて寝心地を整える
ボックスシーツ 必須 1〜2枚 マットレス側を覆うベッドリネン
掛け布団 必須 1枚 季節に合わせた掛け寝具
掛け布団カバー 必須 1〜2枚 掛け布団を包む
枕 必須 1人1個〜 好みの高さ・素材から選ぶ
枕カバー 必須 枕1個につき1〜2枚 枕を覆い、ベッドリネンと色を揃える
洗い替えリネン あると便利 各1セット追加 洗濯中の交換用
ブランケット あると便利 1枚 季節の温度調整や重ね使いに
ベッドカバー・スロー インテリア 好みで1枚 ホテルのようなベッドを仕上げる
クッション インテリア 好みで ベッドに高さ・色・奥行きを加える

寝具はどの順番で重ねる?

必要なものを理解するには、ベッドを下から順番に見ていくと分かりやすくなります。

引っ越し 新居の寝具

ベッドフレーム
↓
マットレス
↓
ベッドパッド
↓
ボックスシーツ
↓
身体
↓
掛け布団+掛け布団カバー

枕には
枕+枕カバー

ホテルのような見た目に整える場合は、この基本セットの上からベッドカバーやベッドスローを重ね、ヘッドボード側にクッションを加えます。

STEP1|最初に決めるのはベッドとマットレス

引っ越しで寝具を一式揃える場合、シーツから選び始めるのではなく、最初にベッドとマットレスのサイズを決めます。

なぜなら、ほぼすべての寝具サイズがマットレスサイズを基準に決まるからです。

例えば、シングルからクイーンへベッドを大きくするなら、

  • ボックスシーツ
  • ベッドパッド
  • 掛け布団
  • 掛け布団カバー
  • ベッドカバー

なども新しいサイズに合わせて見直す必要があります。

「寝具を買う前にベッドサイズを決める」ことが、引っ越し時の寝具選びの第一歩です。

ベッドから新しくするなら

ホテルライクインテリアでは、日本ベッドのマットレス・ベッドフレームも取り扱っています。

新しいマットレスは「幅・長さ・高さ」の3つを確認

マットレスが決まったら、サイズ名称だけでなく実寸を確認します。

特にボックスシーツ選びでは、

幅
×
長さ
×
高さ

の3つが重要です。

同じ「クイーン」や「キング」でも、メーカーによって幅や長さが異なる場合があります。

また、最近のラグジュアリーマットレスには厚みのあるタイプもあるため、マットレスの高さも忘れずに測ってください。

ボックスシーツの高さがあるシーツ

寝具サイズを一度に確認|ベッドサイズ別早見表

ホテルライクインテリアの代表的なボックスシーツと掛け布団カバーのサイズは、次の通りです。

サイズ ボックスシーツ 掛け布団カバー
シングル 100×200cm 150×210cm
セミダブル 120×200cm 170×210cm
ダブル 140×200cm 190×210cm
ワイドダブル 155×200cm 210×210cm
クイーン 160×200cm 210×210cm
キング 180×200cm 230×210cm
USキング 200×200cm 270×235cm

※ワイドダブルの掛け布団は、ベッドサイズやお使いになる人数によってクイーンサイズなどを組み合わせる考え方があります。マットレス・掛け布団の実寸をご確認ください。

STEP2|マットレスの上にベッドパッドを用意する

ベッドを購入したら、次に考えたいのがベッドパッドです。

「マットレスにそのままシーツを掛ければいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

ベッドパッドは、マットレスとシーツの間などに重ね、寝心地や季節に合わせてベッド面を整えるアイテムです。

ベッドパッド

ホテルライクインテリアでは、

  • ウールベッドパッド
  • キャメルベッドパッド
  • ダウン・フェザーベッドパッド
  • リネンベッドパッド

など、素材や寝心地の異なるタイプをご用意しています。

新しいマットレスを選んだら、「その上でどんな寝心地にしたいか」まで考える。

ホテルライクインテリアでは、ベッドルームをそのようにトータルで考えています。

マットレスの上に重ねる一枚

素材や好みの寝心地からベッドパッドを選べます。

STEP3|ボックスシーツは最低1枚、できれば洗い替えも

ボックスシーツは、マットレス側を覆う基本のベッドリネンです。

新居で最低限必要なのは1枚。

ただし、シーツを洗濯している間もベッドを使うため、生活スタイルに合わせて洗い替えをもう1枚用意しておくと便利です。

ホテルライクインテリアでは、

100 / 120 / 140 / 155 / 160 / 180 / 200cm

の7サイズを展開しています。

標準的な400TCコットンサテンではマットレス高さ31cmまで対応し、厚型マットレス向けには高さ46cmまで対応するボックスシーツもあります。

引っ越しを機に海外ブランドや厚いマットレスへ買い替えた場合は、幅だけではなく高さまで必ず確認してください。

新しいマットレスに合うシーツを

シングルからUSキングまで、豊富なサイズをご用意しています。

STEP4|掛け布団は「季節」と「ベッドサイズ」から選ぶ

次は掛け布団です。

引っ越し時に新しくするなら、ベッドサイズだけでなく、入居する季節も考えます。

羽毛布団には、

  • 肌掛け|夏用
  • 合い掛け|春秋用
  • 本掛け|冬用

などがあります。

一年中同じ厚さの布団を使うのではなく、寝室の温度環境や季節に合わせて選ぶ方法もあります。

ホテルライクインテリアでは、630FPフランス産ダウンや800FPポーランド産ホワイトマザーグースダウンなどの羽毛布団を展開しています。

新しい暮らしに、新しい羽毛布団を

季節や好みのボリュームからお選びいただけます。

STEP5|掛け布団カバーを選ぶ

掛け布団を決めたら、その寸法に合う掛け布団カバーを選びます。

ボックスシーツと掛け布団カバーは、寝室の中でも非常に大きな面積を占めます。

そのため、引っ越しを機に寝室の雰囲気を変えたい場合は、この2つの色を揃えるだけでもベッド全体がまとまりやすくなります。

ホテルライクな寝室なら、まず取り入れやすいのがホワイトです。

そこへサンド、ネイビー、グレーなどを少量加えていくと、落ち着いたベッドコーディネートをつくれます。

また、掛け布団カバーは洗濯が必要なため、ボックスシーツと同様、生活スタイルによっては洗い替えを用意しておくと安心です。

寝室の印象を決めるベッドリネン

素材・カラー・サイズから掛け布団カバーをお選びいただけます。

STEP6|枕と枕カバーを揃える

引っ越しの買い物では、家具や大きな寝具を優先して、今まで使っていた枕をそのまま持っていく方も多いでしょう。

もちろん、今の枕に満足しているなら無理に買い替える必要はありません。

一方、

  • 枕の高さが合わない
  • へたりが気になる
  • 新しいベッドに対して枕が小さく見える
  • ホテルのような柔らかい枕に変えたい

という場合は、引っ越しが見直すタイミングになります。

ホテルライクインテリアでは、630FP・800FPなどのダウンピローを展開しています。

枕はサイズだけでなく、高さや素材の好みも大きいため、寝具一式の中でも一人ずつ選びたいアイテムです。

新しいベッドに、新しい枕を

素材・高さ・サイズからダウンピローをお選びいただけます。

寝具は何枚ずつ買えばいい?一人暮らし・二人暮らしの目安

引っ越しで一気に揃える場合、悩みやすいのが「何枚必要か」です。

最低限から始めるなら、まず1セットずつでも生活できます。

洗濯のしやすさまで考えるなら、肌に触れるベッドリネンは洗い替えを用意すると使いやすくなります。

寝具 最低限 洗い替えを含む 考え方
ボックスシーツ 1枚 2枚 洗濯中の交換用があると便利
掛け布団カバー 1枚 2枚 同じ色2枚でも、季節で素材を変えても
枕 1人1個 好みで追加 ホテル風なら複数を重ねる方法も
枕カバー 枕1個につき1枚 枕1個につき2枚程度 肌に触れるため洗い替えがあると便利

※必要枚数に決まりはありません。洗濯頻度、乾燥機の有無、収納スペースなどに合わせて調整してください。

予算を抑えるなら、まず「7点」から

引っ越しでは、家具・家電・カーテンなどさまざまな出費があります。

そのため、最初からホテルのような装飾アイテムまですべて揃える必要はありません。

まずは、

最初に揃える基本セット

① マットレス
② ベッドパッド
③ ボックスシーツ
④ 掛け布団
⑤ 掛け布団カバー
⑥ 枕
⑦ 枕カバー

この7つを優先すれば、まず「眠るためのベッド」は完成します。

そこから暮らしが落ち着いたあとに、

  • 洗い替えのシーツ
  • ベッドカバー
  • ベッドスロー
  • ユーロクッション
  • ブドワール
  • ネックロール

などを追加していけば十分です。

ホテルライクな寝室にしたいなら、基本の7点に何を足す?

「せっかく新しい家に住むなら、ホテルのような寝室にしたい」

そんな場合も、最初から色や柄をたくさん加える必要はありません。

基本の寝具をホワイトなどのニュートラルカラーで整え、そこへ少しずつレイヤーを加えていきます。

追加アイテム 加えるとどう変わる?
ユーロクッション ヘッドボード側に高さと奥行きが生まれる
アクセントクッション 小さな面積で色や形を加えられる
ベッドカバー ベッドの広い面を整え、インテリアとして完成させる
ベッドスロー 足元に色や素材のアクセントを加える

「必需品を揃える」から、「ベッドをコーディネートする」へ。

ここまで整えると、寝具が単なる生活用品ではなく、寝室のインテリアの中心になっていきます。

一式選ぶのが大変なら、ベッドリネンのセットから始める

引っ越しでは決めることが多いため、

「シーツ、掛け布団カバー、枕カバーを一つずつ選ぶのが大変」

という方も少なくありません。

ホテルライクインテリアでは、同じ素材・カラーでまとめたトータルコーディネートセットをご用意しています。

例えば400TCコットンサテンの6点セットは、

掛け布団カバー × 1
ボックスシーツ × 1
ピローケース × 2
ユーロクッションカバー × 2

という構成です。

同じシリーズでベッドリネンを揃えられるため、色や素材の組み合わせに迷いにくいのがメリットです。

ただし、ここは間違えやすいポイントです。

ベッドリネンのセットだけでは、寝具一式すべてが揃うわけではありません。

掛け布団、枕、ベッドパッド、必要に応じてクッションの中材などは別途必要です。

色も素材も、まとめてコーディネート

新居のベッドリネンを一度に揃えたい方に。

一人暮らしの引っ越し|最初に揃える寝具

一人暮らしなら、最初は必要なものを絞る方法もあります。

一人暮らしの基本例

ベッド・マットレス × 1
ベッドパッド × 1
ボックスシーツ × 2
掛け布団 × 1
掛け布団カバー × 2
枕 × 1
枕カバー × 2

シングルだけでなく、寝室スペースに余裕があればセミダブルを選び、一人でゆったり眠る方法もあります。

まずは眠るための基本寝具を整え、クッションやベッドカバーはあとから追加してもよいでしょう。

二人暮らしの引っ越し|大きなベッド1台か、2台並べるかを先に決める

二人暮らしでは、寝具を買う前にベッドの使い方を決めることが重要です。

例えば、

  • ダブルを1台
  • クイーンを1台
  • キングを1台
  • シングルを2台

など、選択肢があります。

これは単にベッド幅の問題だけではありません。

掛け布団を1枚共有するのか、それぞれ1枚ずつ使うのかによって、必要な寝具の数も変わります。

スタイル 掛け布団 ポイント
大きなベッド1台 大きな掛け布団1枚 ベッド面を一体的に整えやすい
ベッド2台 1人1枚ずつ 寝具をそれぞれ好みに合わせやすい

寝具はいつ買う?引っ越し前に決めておきたいこと

寝具は、引っ越したあとにゆっくり選ぼうと思いがちです。

しかし、ベッドとマットレスを新調する場合は、できれば引っ越し前にある程度決めておくことをおすすめします。

特に確認したいのは、

  • 寝室に置けるベッドサイズ
  • ベッド周囲の通路幅
  • 搬入経路
  • ベッド・マットレスの納品日
  • 新しいマットレスの幅・長さ・高さ
  • 今持っている寝具を使い回せるか

です。

引っ越し初日の夜に必要なのは、家具の装飾品よりもすぐに眠れるベッドです。

少なくとも、マットレス、シーツ、掛け布団、掛け布団カバー、枕は、入居日までに用意しておくと安心です。

全部買い替える必要はない|今の寝具も一度確認する

今回の記事では「一から揃える場合」をご紹介していますが、引っ越しだからといって、すべての寝具を必ず新しくする必要はありません。

例えば、

  • 今の枕は気に入っている
  • 羽毛布団はまだ十分使える
  • 新居でもベッドサイズは変わらない

のであれば、そのまま使うこともできます。

一方、ベッドサイズが変わる場合は、シーツや掛け布団カバーが新しいサイズに合わない可能性があります。

「今ある寝具のうち、何を残して何を買い替えるべきか」を確認したい方は、こちらの記事もご覧ください。

新しい家だからこそ、寝具も一度リセットする

引っ越しは、家具や家電を見直す大きなタイミングです。

そして寝具も、毎日の暮らしの中で長い時間を使うもののひとつです。

せっかく新しい家に住むなら、

古いシーツをそのまま持っていくだけではなく、

マットレスのサイズを確認し、

枕を見直し、

シーツや掛け布団カバーの素材を選び、

寝室全体を一度リセットしてみる。

それも、新生活を始めるひとつの方法です。

新しい家に、新しい寝心地を。

新生活のベッドルームを整える

ベッドから寝具まで、新しい暮らしのためのアイテムをご紹介しています。

迷ったらこの順番|引っ越しで寝具を揃える7ステップ

STEP1|ベッドサイズを決める

シングル、ダブル、クイーン、キングなど、寝室に合うベッドを決めます。

STEP2|マットレスを決める

寝心地だけでなく幅・長さ・高さを確認します。

STEP3|ベッドパッドを選ぶ

マットレスの上に重ね、好みの寝心地に整えます。

STEP4|ボックスシーツを選ぶ

マットレスの実寸、特に高さまで確認します。

STEP5|掛け布団とカバーを選ぶ

ベッドサイズと季節に合わせます。

STEP6|枕と枕カバーを選ぶ

使う人それぞれの好みに合わせます。

STEP7|最後にベッドをコーディネートする

ベッドカバー、スロー、クッションなどを加えて寝室を仕上げます。

「寝具を単品で売る」のではなく、ベッド全体で考える

ホテルのベッドが美しく、心地よく感じられるのは、何かひとつの寝具だけが特別だからではありません。

マットレスがあり、

その上にベッドパッドがあり、

シーツがあり、

羽毛布団があり、

枕があり、

さらにベッドリネンやクッションが重なっています。

ホテルライクインテリアが考えるのも、同じです。

「寝具を単品で売る」のではなく、
ホテルのベッドのようにトータルで考える。

引っ越しは、それを一から考えられる絶好のタイミングです。

ベッドだけを買うのではなく、その上でどう眠るかまで考えてみてください。

それが、ホテルライクインテリアが考えるベッドルームづくりです。

引っ越しで寝具を一式揃えるときのよくある質問

Q. 引っ越しで最低限必要な寝具は何ですか?

A. マットレス、ベッドパッド、ボックスシーツ、掛け布団、掛け布団カバー、枕、枕カバーが基本です。ベッドフレームが必要な場合は、これにベッドフレームを加えます。

Q. 寝具は何から買えばいいですか?

A. 最初にベッド・マットレスのサイズを決めるのがおすすめです。マットレスの幅・長さ・高さが分かれば、それに合わせてベッドパッドやボックスシーツなどを選べます。

Q. ベッドパッドは必要ですか?

A. ホテルライクインテリアでは、マットレスの上にベッドパッドを重ねて使用するスタイルをご提案しています。素材によって寝心地や使用感も異なります。

Q. ボックスシーツは何枚必要ですか?

A. 最低1枚あれば使用できます。洗濯中の交換を考えるなら2枚程度用意しておくと便利です。必要枚数に決まりはないため、洗濯頻度や収納スペースに合わせてください。

Q. 掛け布団カバーは何枚必要ですか?

A. 最低1枚。洗い替えを用意するなら2枚がひとつの目安です。季節によってコットンとリネンなど素材を変える方法もあります。

Q. 枕カバーは何枚必要ですか?

A. 最低でも使用する枕の数と同じ枚数が必要です。洗い替えまで考えるなら、枕1個につき2枚程度あると使いやすくなります。

Q. 引っ越しなら寝具は全部買い替えた方がいいですか?

A. 必ずしも全部買い替える必要はありません。現在の枕や羽毛布団に満足していて、新しいベッドサイズにも合うならそのまま使えます。

Q. ベッドサイズが変わると何を買い替える必要がありますか?

A. 特にボックスシーツ、ベッドパッドなどマットレス寸法に直接合わせるものは見直しが必要です。掛け布団・掛け布団カバーも、新しいベッド幅に合わせて大きくした方がよい場合があります。

Q. 二人暮らしなら掛け布団は1枚ですか?

A. 大きな掛け布団を1枚共有する方法も、一人1枚ずつ使う方法もあります。寝具の好みやベッドの使い方に合わせて選んでください。

Q. 寝具一式セットを買えば全部揃いますか?

A. セット内容によります。例えばホテルライクインテリアの400TCコットンサテン6点セットは、掛け布団カバー1点、ボックスシーツ1点、ピローケース2点、ユーロクッションカバー2点のベッドリネンセットです。掛け布団、枕、ベッドパッドなどは別途必要です。

Q. ホテルのような寝室にするなら何を追加すればいいですか?

A. 基本の寝具を整えたあと、ユーロクッション、ブドワール、ネックロール、ベッドカバー、ベッドスローなどを加えると、ベッドに高さ・色・奥行きをつくることができます。

まとめ|引っ越しの寝具一式は「ベッドから順番に」揃える

引っ越しで寝具を一式揃えるなら、最初に必要なものをすべて買い物かごへ入れるのではなく、順番に考えることが大切です。

まず必要な寝具一式

① マットレス
② ベッドパッド
③ ボックスシーツ
④ 掛け布団
⑤ 掛け布団カバー
⑥ 枕
⑦ 枕カバー

最初にベッドとマットレスを決める。

その寸法に合わせてベッドパッドとシーツを選ぶ。

掛け布団と枕を揃える。

そして最後に、クッションやベッドカバーを加えて寝室を整える。

この順番なら、引っ越しで買うものが多くても整理しやすくなります。

そして、すべてを一度に買う必要もありません。

まず「心地よく眠るために必要なもの」を整え、そのあとに「美しく見せるもの」を足していけば十分です。

新しい家に、新しい寝心地を。

引っ越しをきっかけに、毎日使う寝具を一度見直してみてください。

新しい家に、新しい寝心地を

ベッドリネンを同じ素材・カラーでまとめたい方は、
トータルコーディネートセットから始めることもできます。

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