ホテルライクインテリアは、「一流ホテルの寝心地をご自宅で」をテーマに、ホテルのような上質なベッドリネンや高品質な寝具をご提案するブランドです。シーツや掛け布団カバー、羽毛布団、枕、ベッドパッドからベッド・マットレスまで、ベッドルームをトータルで整えるアイテムを取り揃えています。

新居をホテルライクな寝室にする方法|ベッド・色・寝具の整え方を解説
新居が決まると、ソファ、ダイニングテーブル、照明、カーテン。
新しい家に合わせて、さまざまなインテリアを選び始めます。
そして、
「せっかく新しい家に住むなら、寝室をホテルのようにしたい」
と思う方も多いのではないでしょうか。
けれど、ホテルライクな寝室をつくろうとして、
「何から選べばいい?」
「ベッドは白にすればいい?」
「クッションをたくさん置けばホテルっぽくなる?」
と迷ってしまうこともあります。
ホテルライクな寝室づくりで大切なのは、高価な家具をたくさん置くことではありません。
ベッドを寝室の中心として、色・素材・寝具・配置をひとつの空間として整えること。
これが基本です。
新居なら、すでにある家具や寝具に合わせる必要が少ない分、最初から統一感のある寝室をつくりやすいというメリットがあります。
この記事では、新居をホテルライクな寝室にするための方法を、ベッドの選び方から色、シーツ、掛け布団、枕、クッション、ベッドカバー、照明まで順番に解説します。

新居をホテルライクな寝室にする7つのポイント
- 最初にベッドの位置とサイズを決める
- 寝室の色を3色程度に絞る
- ベッドリネンはホワイトをベースにする
- 色だけでなく素材・光沢で奥行きをつくる
- 枕やクッションは左右対称に整える
- ベッドカバーやスローを加える
- 照明を一灯ではなく複数に分ける
新居はホテルライクな寝室をつくる絶好のタイミング
今住んでいる寝室を模様替えする場合は、
- 今あるベッド
- 今あるカーテン
- 既存の収納家具
- 今使っているシーツ
などとの組み合わせを考える必要があります。
一方、新居なら、最初から寝室全体の色やサイズを考えて家具・寝具を選ぶことができます。
例えば、
床 → ウォールナット
壁 → オフホワイト
ベッド → グレー
ベッドリネン → ホワイト
アクセント → サンド
というように、入居前から寝室全体をひとつのコーディネートとして考えられます。
「持っているものに新居を合わせる」のではなく、「これからつくりたい寝室に合わせて選ぶ」。
引っ越しは、その切り替えがしやすいタイミングです。
STEP1|最初にベッドの位置とサイズを決める

ホテルライクな寝室をつくるなら、最初に決めたいのがベッドです。
寝室の中で最も大きな家具であり、視線の中心になるからです。
ベッドを決める前に小さな家具や小物から買ってしまうと、あとからベッドを置いたときに全体のバランスが取りにくくなることがあります。
まず確認したいのは、
- 寝室の広さ
- ベッドを置く壁
- 窓やドアの位置
- クローゼットの開閉
- ベッド周囲の通路
- コンセントの位置
です。
ホテルライクに見せるなら、ベッド周りに余白を
大きなベッドはラグジュアリーに見えますが、部屋いっぱいに置けばよいわけではありません。
ベッドの周囲にある程度の余白がある方が、ベッドそのものが美しく見えます。
また、左右にナイトテーブルや照明を置く場合にもスペースが必要です。
新居の寝室を見たときは、
「最大で何cmのベッドが入るか」
だけでなく、
「ベッドを置いたあと、どのくらい空間が残るか」
まで考えてください。
ベッドから寝室を考える
ホテルライクインテリアでは、寝具だけでなくベッド・マットレスも取り扱っています。
STEP2|寝室の色は「ベース+ニュートラル+アクセント」で考える

ホテルライクな寝室をつくるとき、色をたくさん使う必要はありません。
むしろ、使う色を絞った方が整った印象になりやすくなります。
ホテルライクインテリアでは、ベッドコーディネートの基本として、ホワイトをベースに、ベージュ、グレー、ネイビーなどのシックな色を組み合わせることをご提案しています。
| 役割 | 色の例 | 使う場所 |
|---|---|---|
| ベース | ホワイト | シーツ・掛け布団カバー・ピローケース |
| ニュートラル | サンド・ベージュ・グレー | ベッドカバー・カーテン・クッション |
| アクセント | ネイビー・深いグレーなど | ベッドスロー・小さなクッション |
ポイントは、寝室にあるすべてのものを違う色にしないことです。
ベッド。
カーテン。
ラグ。
クッション。
それぞれ単独で「好きな色」を選ぶのではなく、寝室全体で色を繰り返すとまとまりやすくなります。
迷ったら「ホワイト+サンド+ネイビー」の3色から
初めてホテルライクな寝室をつくるなら、色を3つ程度に絞ると考えやすくなります。
ホワイト → ベッドリネンの大きな面
サンド → ベッドカバー・クッション
ネイビー → 小さなアクセント
例えばベッドの8割程度をホワイトとサンドでまとめ、ネイビーを小さく加えるだけでも、落ち着いたベッドをつくることができます。
アクセントカラーは、たくさん使う必要はありません。
ネックロールひとつ。
ベッドスロー一本。
それくらいでも十分です。
STEP3|ホテルライクな寝室は「白いベッド」からつくる

新居でホテルのようなベッドをつくりたい場合、最も取り入れやすいのがホワイトのベッドリネンです。
ホテルライクインテリアの公式ベッドコーディネートでも、ホテルのベッドリネンには清潔な印象のホワイトが多く使われることをご紹介しています。
まず、
ボックスシーツ → ホワイト
掛け布団カバー → ホワイト
ピローケース → ホワイト
と、大きな面を白で揃えてみてください。
これだけで寝室のベースが整います。
ホテルライクインテリアでも、代表的な400TCコットンサテンではホワイトが一番人気です。
ホテルライクな寝室づくりで迷ったら、まず白いベッドをつくる。
そのあとに色を加える方が失敗しにくくなります。
新しいマットレスに合わせてボックスシーツを選ぶ
新居でベッドやマットレスを買い替える場合は、今までのシーツがそのまま使えるとは限りません。
ボックスシーツを選ぶときは、
幅
×
長さ
×
高さ
の3つを確認します。
特に最近の厚みのあるマットレスでは、「クイーンだからクイーン」「キングだからキング」と名称だけで選ばず、実寸を確認することが大切です。
ホテルライクインテリアでは、100・120・140・155・160・180・200×200cmの7サイズを展開しています。
新しいベッドに、まっさらなシーツを
シングルからUSキングまで、豊富なサイズからお選びいただけます。
STEP4|色ではなく「素材」でホテルらしい奥行きをつくる

ホテルライクな寝室をつくるとき、色だけに注目すると、すべてが同じ白やベージュになり、少し平面的に見えることがあります。
そこで重要になるのが素材の違いです。
例えば同じホワイトでも、
- なめらかなコットンサテン
- さらりとしたパーケール
- 凹凸のあるキルト
- ふっくらしたダウン
を組み合わせると、それぞれ光の反射や質感が変わります。
ホテルライクインテリアの公式ベッドコーディネートでも、光沢のあるシーツやベッドアクセサリーを取り入れることを、ホテルライクなベッドをつくるポイントとしてご紹介しています。
色を増やすのではなく、同じ色の中で「光沢・凹凸・ふくらみ」を変える。
この考え方を使うと、白やベージュを中心とした寝室でも単調になりにくくなります。
ベッドリネンは「単品」ではなくシリーズで考える
新居では、シーツだけ、掛け布団カバーだけを個別に選ぶより、ベッド全体の素材や色を考えて選ぶと統一感が出ます。
ホテルライクインテリアのベッドリネンには、
- 400TC コットンサテン
- 400TC ホテル
- 400TC ホテルリザーブ
- 400TC カラートラックス
- 500TC ボールドライン
など、さまざまなシリーズがあります。
例えば、ベースには無地の400TCコットンサテン。
そこへ、ラインの入った400TCホテルを組み合わせる。
同じ素材感を保ちながらデザインに変化をつけると、ベッド全体がまとまりやすくなります。
寝室のベースになるベッドリネン
素材・カラー・デザインから、お好みのシリーズをお選びいただけます。
STEP5|枕とクッションは「左右対称」に整える

ベッドリネンを整えたあと、ホテルらしさを大きく左右するのが枕とクッションです。
ホテルライクインテリアでは、枕やクッションを左右対称(シンメトリー)に配置することをご提案しています。
例えば、
[ ユーロ ] [ ユーロ ]
[ ピロー ] [ ピロー ]
[クッション] [クッション]
[ ━ ネックロール ━ ]
というように、左右のバランスを整えます。
ホテルライクインテリアには、
- 65×65cmのユーロ
- 50×70cmなどのピロー
- 45×45cm・50×50cmのスクエア
- 30×40cmのブドワール
- 15×40cmのネックロール
など、さまざまな形のクッションがあります。
全部を置く必要はありません。
大切なのは、
大きい → 小さい
四角 → 長方形 → 円筒形
と形やサイズを変えながら重ねることです。
「クッションをたくさん置く」ことより、「形と配置を整える」ことの方が重要です。
ホテルのように枕を重ねる
ダウンピローからユーロ、ブドワール、ネックロールまでご用意しています。
見た目だけでなく「ふっくらしたベッド」をつくる
ホテルのベッドを見たときに感じるのは、色やコーディネートだけではありません。
掛け布団や枕のふっくらとしたボリューム感も、ベッドの印象をつくります。
薄く平らな掛け布団より、適度にふくらみのある羽毛布団を入れると、掛け布団カバーにも立体感が生まれます。
ホテルライクインテリアでは、
- 630FP フランス産ダウン
- 800FP ポーランド産ホワイトマザーグースダウン
などの羽毛布団を展開しています。
季節に応じて肌掛け、合い掛け、本掛けを選ぶこともできます。
ホテルのような、ふっくらしたベッドへ
季節やお好みのボリュームから羽毛布団をお選びいただけます。
寝心地までホテルライクにするなら、ベッドパッドも考える
ホテルライクな寝室というと、見た目のコーディネートに注目しがちです。
しかし、ホテルライクインテリアが大切にしているのは見た目だけでなく寝心地です。
マットレスの上にベッドパッドを重ねることで、ベッド面の感触を調整することができます。
ホテルライクインテリアでは、
- ダウン・フェザーベッドパッド
- ウールベッドパッド
- キャメルベッドパッド
- リネンベッドパッド
などを展開しています。
ホテルライクな寝室は、
「見た目」だけで完成するものではありません。
新居でベッドを新しくするなら、マットレスだけではなく、その上でどのように眠りたいかまで考えてみてください。
STEP6|ベッドカバー・ベッドスローで最後のレイヤーを加える
白いシーツと掛け布団カバー、枕まで整えたら、次に加えたいのがベッドカバーやベッドスローです。
これらは必需品ではありません。
しかし、ホテルライクなベッドをインテリアとして完成させるうえでは、とても効果的なアイテムです。
ベッドカバー
ベッドの広い面を覆うことで、ベッド全体に色や素材を加えます。
キルトなど凹凸のある素材を選べば、白いベッドに陰影が生まれます。
ベッドスロー
ベッドの足元などに横長に掛けるファブリックです。
大きな面積を変えなくても、サンド、ネイビー、グレーなどを小さく加えることができます。
ベッドリネン → ホワイト
クッション → ホワイト+サンド
ベッドカバー → サンド
ベッドスロー → ネイビー
このように、ベースの白を残しながら少量の色を重ねると、ホテルのような奥行きが生まれます。
ホテルのようなベッドをつくる4つのポイント
色・柄・光沢・枕やクッションの配置まで、ベッドコーディネートをご紹介しています。
STEP7|照明は「部屋全体を明るくする」だけにしない
ホテルの寝室で、天井の明るい照明だけが点いていることは多くありません。
ベッドサイドや壁際などに光源を分散させ、必要な場所を照らしている客室も多く見られます。
自宅でも、
- 天井照明
- ベッドサイドランプ
- フロアランプ
- 間接照明
などを組み合わせると、夜の寝室の見え方を変えることができます。
特に新居では、ベッドを置いてから照明を考えるのではなく、ベッドの位置と一緒にコンセントや照明位置を確認しておくと配置しやすくなります。
光源を増やすことよりも、必要な場所へ適切に分けることがポイントです。
ホテルライクに見せるなら「生活感が見える場所」を決める
ホテルと自宅の大きな違いは、生活用品の量です。
自宅には、
- 充電ケーブル
- ティッシュ
- 本
- 薬
- スキンケア用品
- リモコン
- 着替え
など、毎日使うものがあります。
これらをすべて隠す必要はありません。
大切なのは、置く場所を決めることです。
例えばナイトテーブルの上に置くものを、
- ランプ
- 本1冊
- 水
程度に絞り、それ以外は引き出しや収納へ。
ベッドの周りに何も置かないことではなく、視線に入るものを整理することで、寝室はすっきり見えます。
カーテンはベッドより少し控えめに
新居ではカーテンも一から選ぶことが多いでしょう。
ホテルライクな寝室では、ベッドを主役にしたい場合、カーテンの柄や色を強くしすぎない方が全体をまとめやすくなります。
例えば、
- アイボリー
- グレージュ
- トープ
- 淡いグレー
など、寝具とつながるニュートラルカラーにするとコーディネートしやすくなります。
逆に濃いネイビーやチャコールを使うなら、ベッド上のクッションなどにも同じ色を少量繰り返すと、カーテンだけが浮きにくくなります。
ラグを敷くなら、ベッドとのサイズバランスを見る
ホテルライクな寝室にラグを取り入れる場合もあります。
小さなラグをベッドの横に置く方法もありますが、ベッド全体を大きく見せたい場合は、ベッドの下から左右・足元へラグが見えるように配置する方法もあります。
重要なのは、ベッドに対してラグが小さすぎないことです。
新居でラグを購入するときは、先にベッドサイズと配置を決め、そのあと実際に床に必要な大きさを測ると失敗しにくくなります。
新居なのにホテルライクに見えない?よくある5つの原因
1. 色を使いすぎている
カーテンはブルー、ベッドはベージュ、ラグはグリーン、クッションはピンク。
ひとつひとつは素敵でも、全体として色数が多くなるとホテルらしい落ち着きが出にくくなります。
2. ベッドが部屋に対して大きすぎる
ベッドサイズを大きくしすぎると、周囲の余白がなくなり、寝室全体が窮屈に見えることがあります。
3. 枕やクッションの配置がバラバラ
枕の高さや位置が左右で違うと、ベッド全体もラフに見えやすくなります。
まず左右を揃えるだけでも印象は変わります。
4. 全部が同じ素材
ホワイト一色でも、すべて同じ平面的な生地だと単調に見えることがあります。
サテン、キルト、ダウンなど素材の表情を変えてみてください。
5. 小物から選んでいる
クッションやオブジェを先に購入してしまうと、あとから大きなベッドやカーテンとの色合わせが難しくなることがあります。
新居では、
大きいものから決める
↓
ベッド
↓
カーテン・ラグ
↓
ベッドリネン
↓
最後に小物
という順番がおすすめです。
予算別|新居をホテルライクにするならどこまで揃える?
新居では家具や家電にも費用がかかります。
すべてを一度に揃える必要はありません。
| 段階 | まず揃えるもの | 変わるポイント |
|---|---|---|
| STEP 1 | 白いシーツ・掛け布団カバー | ベッド全体の色が整う |
| STEP 2 | 羽毛布団・ダウンピロー | ふっくらした見た目と寝心地へ |
| STEP 3 | クッション・ベッドスロー | 奥行き・色のアクセントが生まれる |
| STEP 4 | ベッド・マットレス・ベッドパッドまで | ベッドルームを寝心地まで含めて一から整える |
色合わせに迷ったら、トータルコーディネートセットから始める
新居では、床や壁、カーテン、家具など決めるものがたくさんあります。
そのため、
「シーツと掛け布団カバーをどの色で組み合わせればいいか分からない」
という方もいるでしょう。
ホテルライクインテリアでは、ベッドリネンをまとめて選べるトータルコーディネートセットをご用意しています。
同じシリーズ・カラーでベッドリネンを揃えられるため、寝室のベースをつくりやすいのが特徴です。
ただし、ベッドリネンセットには、羽毛布団や枕、ベッドパッドなどが含まれない商品もあります。
セット内容を確認し、必要な寝具を追加していきましょう。
新居のベッドリネンをまとめてコーディネート
色や素材の組み合わせに迷いたくない方に。
新居のホテルライクな寝室|完成イメージ
何をどこまで揃えればよいか迷ったら、次のように考えてみてください。
ホテルライクな寝室の一例
ベッドフレーム → グレー・ベージュ系
ボックスシーツ → ホワイト
掛け布団カバー → ホワイト
ピローケース → ホワイト
ユーロクッション → ホワイト
ブドワール → サンド
ネックロール → サンドまたはネイビー
ベッドカバー → サンド・グレージュ
ベッドスロー → ネイビー
カーテン → グレージュ
照明 → ベッド左右に小さな光源
ポイントは、全部違うものを選んでいないことです。
ホワイトを何度も繰り返す。
サンドを何度も繰り返す。
ネイビーは少量だけ使う。
このように同じ色・素材・形を繰り返すことで、寝室全体がまとまります。
新居の寝室は、引っ越す前から考えておく
引っ越してから寝具を考えると、
「とりあえず今あるシーツを使う」
「とりあえず前の家のカーテンを付ける」
となり、その状態がそのまま長く続いてしまうこともあります。
新居が決まったら、入居前に、
- ベッドのサイズ
- マットレスの寸法
- 寝室のベースカラー
- 必要なシーツ
- 掛け布団のサイズ
- カーテン
- 照明
まで一度整理しておくと、入居後すぐに寝室を整えやすくなります。
新しい家に、新しい寝心地を。
新生活のベッドルームを整える
新居で使いたいベッド・寝具をまとめてご紹介しています。
新居で寝具も買い替えるなら
寝室のインテリアだけでなく、
「今使っているシーツや羽毛布団を新居でも使うべきか」
で迷っている方もいるでしょう。
ベッドサイズが変わる場合や、今の寝具を長く使っている場合は、引っ越しが寝具を見直すタイミングにもなります。
また、新居用に寝具をゼロから揃える場合は、必要なものを一覧で確認してから選ぶと分かりやすくなります。
新居をホテルライクにするためのチェックリスト
- □ ベッドの位置は決まった?
- □ ベッド周囲に余白がある?
- □ ベースカラーを決めた?
- □ 色は3色程度にまとまっている?
- □ ボックスシーツは新しいマットレスに合っている?
- □ 掛け布団カバーとシーツの色がつながっている?
- □ 枕は左右対称に置いている?
- □ クッションの大きさ・形に変化がある?
- □ ベッドカバーやスローを加える?
- □ 照明はベッドの位置に合わせている?
- □ ナイトテーブルの上に物を置きすぎていない?
- □ カーテン・ラグとベッドの色がつながっている?
新居をホテルライクな寝室にするときのよくある質問
Q. 新居をホテルライクな寝室にするなら、最初に何を決めればいいですか?
A. 最初にベッドの位置とサイズを決めるのがおすすめです。ベッドは寝室の中で最も大きな家具なので、その位置が決まると、ナイトテーブル、ラグ、照明、寝具のサイズなども考えやすくなります。
Q. ホテルライクな寝室は何色にすればいいですか?
A. ホワイトをベースに、サンド、ベージュ、グレー、ネイビーなど落ち着いた色を組み合わせると整えやすくなります。色数を増やしすぎず、同じ色を寝室の中で繰り返すことがポイントです。
Q. ホテルライクな寝室には白いシーツが必要ですか?
A. 必ず白である必要はありませんが、ホワイトはホテルライクなベッドの土台をつくりやすい色です。ホテルライクインテリアでも400TCコットンサテンではホワイトが一番人気です。
Q. クッションはたくさん必要ですか?
A. いいえ。数よりも配置と形のバランスが重要です。左右対称に整え、大きなクッションを後ろ、小さなクッションを前や中央に配置すると奥行きをつくりやすくなります。
Q. ベッドカバーは必要ですか?
A. 必需品ではありません。ただし、ベッドの広い面に色や素材を加えられるため、ホテルライクなベッドをインテリアとして仕上げたい場合には取り入れやすいアイテムです。
Q. ベッドスローとベッドカバーは両方必要ですか?
A. 両方必須ではありません。まずどちらか一つから取り入れても十分です。ベッドカバーは広い面を覆い、ベッドスローは足元などに小さなアクセントを加えるという違いがあります。
Q. 新居ではベッドを大きくした方がホテルらしくなりますか?
A. 大きなベッドは存在感がありますが、部屋に対して大きすぎると窮屈に見える場合があります。ベッド周囲の通路やナイトテーブルを置く余白まで考えてサイズを選ぶことが大切です。
Q. ホテルライクな寝室にするなら家具も全部新しくする必要がありますか?
A. ありません。特にベッドリネンは面積が大きいため、シーツ、掛け布団カバー、枕の色と配置を整えるだけでも寝室の印象を変えられます。
Q. ホテルライクな寝室にはどんな照明がおすすめですか?
A. 天井照明だけでなく、ベッドサイドランプやフロアランプなど、複数の光源へ分ける方法があります。新居ではベッド位置と一緒にコンセント位置も確認しておくと配置しやすくなります。
Q. 寝具の組み合わせが分からない場合はどうしたらいいですか?
A. 同じシリーズ・カラーでまとめられるトータルコーディネートセットから始める方法があります。その後、羽毛布団、枕、ベッドパッド、ベッドカバーなどを必要に応じて追加すると考えやすくなります。
まとめ|新居だからこそ、寝室を最初からひとつの空間として考える
新居をホテルライクな寝室にするために、大量の家具や装飾品を揃える必要はありません。
まずベッドを決める。
色を絞る。
白いベッドリネンで土台をつくる。
素材の違いを重ねる。
枕やクッションを左右対称に整える。
最後にベッドカバーやスロー、照明を加える。
新居をホテルライクにする順番
① ベッド・マットレス
② 寝室のカラー
③ ボックスシーツ
④ 掛け布団・掛け布団カバー
⑤ 枕・クッション
⑥ ベッドカバー・ベッドスロー
⑦ 照明・カーテン・ラグ
大きなものから、小さなものへ。
ベースを決めてから、アクセントへ。
この順番で考えると、途中で色やサイズに迷いにくくなります。
そして、ホテルライクインテリアが考えるホテルライクな寝室は、見た目だけをホテルに似せることではありません。
ベッドを選ぶ。
マットレスを選ぶ。
その上にベッドパッドを重ねる。
シーツを選ぶ。
羽毛布団と枕を選ぶ。
そのすべてが重なって、ひとつのベッドになります。
ベッドだけを買うのではなく、その上でどう眠るかまで考える。
それが、ホテルライクインテリアが考えるベッドルームづくりです。
せっかく新しい家で暮らし始めるなら、家具だけではなく、毎日眠る場所まで新しく整えてみてください。
新しい家に、新しい寝心地を。














