ホテルライクインテリアは、「一流ホテルの寝心地をご自宅で」をテーマに、上質なベッドリネンや羽毛寝具、ベッドパッドなどをご提案するブランドです。マットレスの上に何を重ねるかまで考え、ベッド全体で心地よい寝室をつくることを大切にしています。

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ベッドパッドと敷きパッドの違い|使う順番・役割・選び方をわかりやすく解説

「ベッドパッドと敷きパッドは何が違うの?」

「シーツの上?下?」

「両方使う必要がある?」

寝具を一式揃えようとすると、意外と迷いやすいのがベッドパッドと敷きパッドの違いです。

見た目はどちらもマットレスの上に敷く薄い寝具で、四隅にゴムが付いた商品も多いため、同じものに見えるかもしれません。

しかし、一般的には役割と使う位置が異なります。

ベッドパッド
マットレスとシーツの間
↓
マットレスの保護・吸湿・寝心地の調整

敷きパッド
シーツの上など身体に近い位置
↓
肌触り・暑さ寒さ・季節の快適さを調整

と考えると分かりやすくなります。

ただし、「ベッドパッド」「敷きパッド」という名称の使い方はメーカーや商品によって完全に統一されているわけではありません。

ホテルライクインテリアでも、「ダウン・フェザーベッドパッド(敷きパッド)」のように両方の名称を併記している商品があります。

そのため商品名だけで判断するのではなく、

「どこに敷くのか」「何のために使うのか」で考える。

これが最も分かりやすい方法です。

この記事では、ベッドパッドと敷きパッドの違い、正しい重ね方、両方必要なのか、素材ごとの選び方まで詳しく解説します。

ベッドパッドと敷きパッドの違い|先に結論

  • ベッドパッドは、基本的にマットレスとシーツの間に使う
  • 主な目的はマットレスの保護・湿気対策・寝心地の調整
  • 敷きパッドは、一般的にシーツの上など身体に近い位置に使う
  • 主な目的は肌触りや季節の快適さを変えること
  • 夏はリネンなどさらりとした敷きパッド、冬は暖かな素材など、季節で替えやすい
  • ベッドパッドと敷きパッドは両方使ってもよい
  • 両方使う場合は、一般的に「マットレス → ベッドパッド → シーツ → 敷きパッド → 身体」の順
  • 名称はメーカーによって異なるため、商品名より使用位置と役割を確認する

ベッドパッドとは?

ベッドパッドは、基本的にマットレスの上、シーツの下に敷いて使う寝具です。

一般的なベッドパッドには、

  • 寝ている間の汗や湿気からマットレスを守る
  • マットレスへの汚れの付着を抑える
  • 身体とマットレスの間に一層加える
  • クッション性や寝心地を調整する

といった役割があります。

マットレスは大きく、シーツのように頻繁に洗うことができません。

そのため、マットレスと身体の間にベッドパッドを一枚入れることで、マットレスを直接使うよりも管理しやすくなります。

身体
↓
シーツ
↓
ベッドパッド
↓
マットレス

つまり、ベッドパッドは普段はシーツの下に隠れている寝具です。

ベッドパッドは「マットレスを守るだけ」ではない

一般的なベッドパッドはマットレス保護を主な目的とするものが多いですが、商品によっては寝心地そのものを変えるものもあります。

ホテルライクインテリアでは、素材や構造の異なる複数のベッドパッドをご用意しています。

例えば、

  • ホテルベッドパッド ウォッシャブル
  • ダウン・フェザーベッドパッド
  • ウールベッドパッド
  • 洗えるリネン敷きパッド

などです。

同じ「パッド」という名前でも、

マットレスを保護する。

柔らかな層を加える。

湿気を調整する。

夏の肌触りを変える。

というように目的が異なります。

ベッドパッドは、マットレスの上に「もう一層の寝心地」をつくる寝具。

ダウン・フェザーベッドパッドは「寝心地を変える」ベッドパッド

ホテルライクインテリアを代表するベッドパッドが、ダウン・フェザーベッドパッドです。

一般的な薄手のベッドパッドとは異なり、ダウンとフェザーをたっぷり充填し、マットレスの上にふっくらした層を加えます。

ホテルライクインテリアでは約15年前、日本ではまだ珍しかったダウンフェザーベッドパッドの開発を始めました。

考え方は、

マットレスを買い替える
ではなく
↓
マットレスの上に柔らかな層を重ねる

というものです。

硬めのマットレスにふっくらした感触を加えたい方や、ホテルで感じるような包み込まれる寝心地を自宅でも楽しみたい方におすすめしています。

使う順番は、

身体
↓
ボックスシーツまたはフラットシーツ
↓
ダウン・フェザーベッドパッド
↓
マットレス

です。

ベッドパッドの上からシーツを掛けることで、羽毛のふっくらした感触を活かしながらベッド全体を整えます。

ホテルのような、ふっくらした寝心地へ

マットレスの上に一枚重ねる、ダウン・フェザーベッドパッド。

敷きパッドとは?

敷きパッドは、一般的にシーツの上など、身体へ直接触れる位置で使う寝具です。

ベッドだけでなく、敷布団の上に使える商品もあります。

ベッドパッドが「マットレス側を整えるもの」なのに対し、敷きパッドは、

  • さらりとした肌触りにしたい
  • 夏に涼やかな素材を使いたい
  • 冬に暖かな素材を使いたい
  • 汗をかく季節に洗いやすい一枚を加えたい

など、身体に近い側の快適さを調整する目的で使われることが多い寝具です。

身体
↓
敷きパッド
↓
ボックスシーツ
↓
マットレス

という使い方が一般的です。

ベッドパッドと敷きパッドの一番大きな違い

違いを一言で表すなら、

ベッドパッド=マットレス側を整える
敷きパッド=身体に触れる側を整える

です。

比較 ベッドパッド 敷きパッド
使う位置 マットレスとシーツの間 シーツの上など身体に近い位置
主な役割 マットレス保護・吸湿・寝心地調整 肌触り・季節の快適さを調整
肌に直接触れる? 基本的にはシーツ越し 直接触れる使い方が多い
素材の選び方 クッション性・吸湿性など 肌触り・季節・洗いやすさなど
季節で交換 素材によっては一年中使用 季節で替えやすい
例 ダウン・フェザー、ウールなど リネン、パイル、冷感・保温素材など

※名称や使い方はメーカー・商品によって異なります。購入時は商品ごとの使用方法をご確認ください。

ベッドパッドと敷きパッドを両方使う場合の順番

ベッドパッドと敷きパッドは、どちらか一方しか使えないわけではありません。

役割が違うので、両方使うこともできます。

一般的な重ね方は、下から、

マットレス
↓
ベッドパッド
↓
ボックスシーツ
↓
敷きパッド
↓
身体

です。

この組み合わせなら、

ベッドパッドでマットレス側の寝心地を整え、

ボックスシーツでベッド全体を包み、

さらに敷きパッドで肌触りや季節感を調整できます。

ベッドパッドだけ使う場合

一年を通してホテルのようなシンプルなベッドにしたい場合は、

マットレス
↓
ベッドパッド
↓
上質なボックスシーツ
↓
身体

という組み合わせがおすすめです。

身体へ直接触れるのはシーツになるため、コットンサテンやリネン、シルクなど、好みの肌触りのベッドリネンを楽しめます。

ホテルライクインテリアでは、このようにマットレスの上にベッドパッドを重ね、その上からシーツを掛けるスタイルをご提案しています。

敷きパッドだけ使ってもいい?

もちろん、敷きパッドだけを使う方法もあります。

特に、

  • 今のマットレスの寝心地に不満はない
  • 夏だけさらりとした面にしたい
  • 冬だけ暖かな肌触りに変えたい
  • 洗える寝具を身体に近い場所へ置きたい

という場合は、季節用の敷きパッドだけを加える方法もあります。

ただし、マットレス保護を重視する場合は、ベッドパッドやマットレスプロテクターなどを別に組み合わせることも検討しましょう。

ベッドパッドと敷きパッドは両方必要?

結論からいうと、

必ず両方必要というわけではありません。

何を改善したいかで決めます。

こんな悩み 選び方
マットレスを汗や汚れから守りたい ベッドパッド
マットレスが硬く感じる 寝心地を変えるベッドパッド
夏の背中が蒸れやすい リネンなどの敷きパッド
季節によって肌触りを変えたい 敷きパッド
寝心地も季節の肌触りも両方変えたい ベッドパッド+敷きパッド

夏におすすめなのは敷きパッド?

夏は、身体へ直接触れる側の素材を変えると違いを感じやすくなります。

そのため、さらりとした天然素材を身体に近い位置へ取り入れたい方にはリネンの敷きパッドも選択肢です。

ホテルライクインテリアの洗えるリネン敷きパッドは、

側生地 → リネン100%
中わた → ラミー100%
バイアス → リネン100%
生産 → 日本
お手入れ → 家庭で洗濯可能

と、自然素材にこだわった仕様です。

リネン特有のさらりとした肌触りを楽しみながら、汗をかく季節には家庭で洗うことができます。

現在はシングルからキングまで展開しています。

夏のベッド面を、さらりと天然素材に

側生地はリネン100%、中わたにはラミー100%を使用。

一年を通して使いやすいならウールベッドパッド

ベッドパッドを季節ごとに交換するのではなく、一年を通して使いやすい天然素材を選びたい場合は、ウールも候補になります。

ホテルライクインテリアのウールベッドパッドは、オーストラリア産ピュアウール100%を中わたに使用しています。

ウールは繊維の間に空気を含みやすく、湿気を吸って外へ逃がしやすい性質を持っています。

マットレスとシーツの間に重ね、身体の下側の湿気や寝床の感触を整えるベッドパッドです。

夏だから敷きパッド、冬だからベッドパッドと単純に分けるのではなく、何を調整したいかで選ぶのがポイントです。

ホテルのような柔らかさならダウン・フェザー

「今のマットレスが少し硬い」

「ホテルのベッドのようなふっくらした感触が欲しい」

という場合は、季節用の敷きパッドよりも、寝心地を大きく変えるダウン・フェザーベッドパッドが向いています。

ホテルライクインテリアのダウン・フェザーベッドパッドは、シングルからUSキングまで展開。

マットレスの上に重ね、その上からシーツを掛けて使用します。

つまり、

季節の表面を変える → 敷きパッド
ベッドそのものの寝心地を柔らかく変える → ダウン・フェザーベッドパッド

という違いがあります。

新しい選択肢|厚さ5cmのホテルベッドパッド

ホテルライクインテリアには、厚さ5cmのホテルベッドパッド ウォッシャブルもあります。

低反発ウレタンを使用し、マットレスの上へ重ねて身体を受け止めるタイプです。

カバーは取り外して家庭で洗濯できます。

ダウン・フェザーのふんわり感とは異なり、ウレタンによって身体のラインに沿う感触を求める方への選択肢です。

同じベッドパッドでも、

タイプ 主な素材 寝心地の方向
ダウン・フェザー ダウン+フェザー ふっくら・包み込まれる感触
ホテルベッドパッド 低反発ウレタン 身体に沿って受け止める感触
ウール ウール 比較的薄手で、素材による湿気・保温の調整

というように、目的から選びます。

敷きパッドの上にシーツを掛ける?下に敷く?

ここが最も迷いやすいポイントです。

一般的な季節用の敷きパッドは、肌触りを活かすためシーツの上に使うことが多くなります。

例えばリネンのさらりとした感触や、冬用素材の暖かさを直接感じたい場合です。

一方、ベッドパッドは通常、シーツの下に入れます。

迷ったら、この位置で覚える

身体に直接触れさせたい → 敷きパッドを上へ
シーツの肌触りを楽しみたい → ベッドパッドをシーツの下へ

ただし商品によって推奨される使い方は異なりますので、商品の説明・洗濯表示とあわせて確認してください。

ホテルのベッドは敷きパッドを使う?

ホテルのベッドでは、家庭でよく見かける季節用の敷きパッドを一番上に見せるスタイルは一般的ではありません。

ホテルらしいベッドでは、身体へ直接触れる面を美しいシーツで整え、その下にベッドパッドやトッパーなどを重ねる方法があります。

見た目にも、

身体
↓
白いシーツ
↓
ベッドパッド
↓
マットレス

とすると、ベッド全体がすっきり見えます。

そのため、

「ホテルのような寝室にしたい」

「上質なシーツの肌触りを直接楽しみたい」

という場合は、ベッドパッドをシーツの下に入れるスタイルがおすすめです。

ボックスシーツはベッドパッドまでまとめて包む?

基本的には、ベッドパッドをマットレスの上へ置き、その上からボックスシーツを掛けます。

ただし、厚みのあるベッドパッドを使う場合は注意が必要です。

例えば、

マットレス30cm。

ベッドパッド5cm。

合わせて35cm。

となる場合、ボックスシーツは重ねた状態の高さを十分に包めるものを選ぶ必要があります。

マットレス 30cm
+
ベッドパッド 5cm
=
合計35cm

特に厚型マットレスと厚みのあるベッドパッドを組み合わせる場合は、シーツの対応高さを確認してください。

ホテルライクインテリアには、通常タイプに加え、マットレス高さ46cmまで対応する400TCコットンサテンのボックスシーツもあります。

ベッドパッドとマットレストッパーの違いは?

もうひとつ混同されやすいのがマットレストッパーです。

一般にマットレストッパーは、マットレスの上へ重ねて寝心地そのものを変える目的が強いアイテムです。

ウレタンやラテックスなど厚みのある素材を使う商品もあります。

一方、一般的なベッドパッドは比較的薄く、マットレスの保護や吸湿を担う商品が多くなります。

ただし、ホテルライクインテリアのダウン・フェザーベッドパッドや厚さ5cmのホテルベッドパッドのように、トッパーに近い役割を持つベッドパッドもあります。

ここでも名称だけでなく、

  • 何cmの厚みがあるか
  • どんな素材か
  • 保護が目的か
  • 寝心地を変えることが目的か

を見ることが大切です。

マットレスプロテクターとの違いは?

マットレスプロテクターは、その名前の通り、マットレスの保護を主目的とするアイテムです。

商品によっては、防水や防汚を重視した薄いタイプがあります。

アイテム 主な目的 使う位置の目安
マットレスプロテクター 汚れ・水分などから保護 マットレスに近い位置
ベッドパッド 保護+吸湿+寝心地調整 マットレスとシーツの間
敷きパッド 肌触り・季節調整 身体に近い位置
マットレストッパー 寝心地を大きく調整 マットレスの上

※商品の名称・役割はメーカーによって異なります。上記は選び方を理解するための一般的な目安です。

ベッドパッドの素材はどう選ぶ?

ベッドパッドは素材によって寝心地が大きく変わります。

素材・タイプ 特徴 おすすめ
ダウン・フェザー ふっくら、柔らかい ホテルのような包み込まれる寝心地
ウール 吸湿・放湿、空気を含む 天然素材を一年中使いたい
低反発ウレタン 身体のラインに沿う マットレスの上に厚みを加えたい
リネン・ラミー さらりとした天然素材 暑い時季・洗いやすさを重視

ベッドパッドを選ぶときはサイズも重要

ベッドパッドは、基本的にマットレスの幅に合わせて選びます。

ホテルライクインテリアでは、商品によって、

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • ワイドダブル
  • クイーン
  • キング
  • USキング

などを展開しています。

ただしシリーズによって展開サイズは異なります。

特に海外ブランドのマットレスをお使いの場合は、「クイーン」「キング」という名称だけではなく、マットレスの実寸を確認してください。

ベッドパッドもシーツも、サイズ名ではなく幅×長さで確認する。

これが失敗しにくい選び方です。

シーツの肌触りを楽しみたいなら「ベッドパッド+シーツ」

ホテルライクインテリアでは、ベッドリネンにもさまざまな素材をご用意しています。

  • なめらかな400TCコットンサテン
  • さらりとしたリネン
  • 贅沢な22匁シルク

こうしたシーツそのものの肌触りを楽しみたい場合は、その上へ敷きパッドを重ねるより、

ベッドパッド
↓
お気に入りのシーツ
↓
身体

というシンプルな重ね方がおすすめです。

せっかく上質なコットンサテンやシルクを選ぶなら、肌に直接触れる一番上の面として楽しむことができます。

ベッドパッド・敷きパッドのお手入れは同じ?

お手入れ方法は同じではありません。

敷きパッドは身体へ直接触れることが多いため、家庭で洗濯しやすい商品が多くあります。

一方、ベッドパッドは中わたの素材によって洗濯方法が大きく異なります。

例えば、

  • 取り外し可能なカバーのみ洗えるタイプ
  • 家庭洗濯できるタイプ
  • ドライクリーニングが必要なタイプ
  • 水洗いを避ける素材

があります。

ダウン、ウール、リネン、ウレタンではそれぞれ管理方法が異なるため、

「パッドだから洗える」と考えず、必ず商品の洗濯表示を確認する。

ことが大切です。

ベッドパッドと敷きパッドの選び方|迷ったら3つの質問

① マットレスの寝心地を変えたい?

YESなら、ダウン・フェザーやウレタンなど寝心地を調整できるベッドパッドを検討します。

② 季節によって肌触りを変えたい?

YESなら、身体に近い位置で使う敷きパッドが取り入れやすいでしょう。

③ 上質なシーツの肌触りを直接楽しみたい?

YESなら、ベッドパッドをシーツの下へ入れ、一番上をお気に入りのシーツにするのがおすすめです。

ホテルライクインテリアなら、どのベッドパッドを選ぶ?

求めるもの 候補
ホテルのようなふっくら感 ダウン・フェザーベッドパッド
身体に沿う厚み ホテルベッドパッド ウォッシャブル
一年を通して天然素材を ウールベッドパッド
夏のさらりとした肌触り 洗えるリネン敷きパッド

マットレスの上に、もう一層の心地よさを

ダウン・フェザー、ウール、リネン、ウレタンなど、好みの寝心地からお選びください。

ベッドパッドと敷きパッドについてよくある質問

Q. ベッドパッドと敷きパッドの違いは何ですか?

A. 一般的には、ベッドパッドはマットレスとシーツの間に敷き、マットレスの保護や吸湿、寝心地の調整をする寝具です。敷きパッドはシーツの上など身体に近い位置に敷き、肌触りや季節の快適さを調整します。

Q. ベッドパッドと敷きパッドは同じものですか?

A. 一般的には役割が異なりますが、名称はメーカーによって完全には統一されていません。商品名だけでなく、「どこへ敷く商品か」「何を目的としているか」を確認してください。

Q. ベッドパッドはシーツの上ですか?下ですか?

A. 一般的なベッドパッドはシーツの下です。マットレスの上にベッドパッドを置き、その上からボックスシーツやフラットシーツを掛けます。

Q. 敷きパッドはシーツの上ですか?

A. 季節用の敷きパッドは、素材の肌触りを活かすため、一般的にはシーツの上など身体へ直接触れる位置に使います。ただし商品によって推奨方法が異なるため、商品説明をご確認ください。

Q. ベッドパッドと敷きパッドを両方使っていいですか?

A. はい。一般的には「マットレス→ベッドパッド→シーツ→敷きパッド→身体」の順で使用できます。ベッドパッドで寝心地を整え、敷きパッドで季節の肌触りを調整できます。

Q. 両方使わないといけませんか?

A. いいえ。必ず両方必要ではありません。マットレスを保護したい、寝心地を変えたい、夏の肌触りを変えたいなど、目的に合わせて必要なものを選んでください。

Q. ボックスシーツだけではだめですか?

A. ボックスシーツだけでもベッドは使用できます。ただし、マットレスを汗や汚れから守りたい場合や、寝心地を調整したい場合にはベッドパッドを加える方法があります。

Q. マットレスが硬い場合は敷きパッドで柔らかくできますか?

A. 薄い敷きパッドでは寝心地の変化が小さい場合があります。しっかり柔らかさを加えたい場合は、ダウン・フェザーや厚みのあるウレタンなど、寝心地の調整を目的としたベッドパッドやトッパーを検討するとよいでしょう。

Q. 夏はベッドパッドと敷きパッドのどちらがおすすめですか?

A. 夏の肌触りを変えたいなら、リネンなど身体に近い位置で使う敷きパッドが取り入れやすいでしょう。一方、ウールなど湿気を扱いやすいベッドパッドをシーツの下に使う方法もあります。

Q. ホテルのようなベッドにしたいならどちらがおすすめですか?

A. ホテルライクインテリアでは、マットレスの上にベッドパッドを重ね、その上から上質なシーツを掛けるスタイルをおすすめしています。シーツそのものの肌触りと、ベッドパッドによる寝心地の両方を楽しめます。

Q. ダウン・フェザーベッドパッドは敷きパッドですか?

A. 商品名では「ダウン・フェザーベッドパッド(敷きパッド)」と表記していますが、ホテルライクインテリアではマットレスの上に重ね、その上からシーツを掛けて使用します。役割としては寝心地を整えるベッドパッドです。

Q. 敷きパッドは敷布団にも使えますか?

A. 商品によっては敷布団にも使用できます。サイズや固定方法、商品ごとの使用方法をご確認ください。

Q. ベッドパッドは洗えますか?

A. 素材や商品によって異なります。家庭洗濯できるもの、カバーのみ洗えるもの、ドライクリーニングが必要なものなどがあります。必ず商品ごとの洗濯表示をご確認ください。

Q. ベッドパッドを使うとボックスシーツが入らなくなることはありますか?

A. 厚みのあるベッドパッドを重ねると、マットレス全体の高さが増えます。マットレスとベッドパッドを合わせた高さが、ボックスシーツの対応範囲に収まるか確認してください。

まとめ|ベッドパッドと敷きパッドは「使う場所」と「目的」が違う

ベッドパッドと敷きパッドは見た目が似ています。

さらに商品によっては名称も重なっているため、初めて寝具を選ぶときには分かりにくいアイテムです。

そこで、名前ではなく役割で覚えてみてください。

ベッドパッドと敷きパッドの違い

ベッドパッド
→ マットレスとシーツの間
→ マットレス保護・吸湿・寝心地の調整

敷きパッド
→ シーツの上など身体に近い位置
→ 肌触り・暑さ寒さ・季節の調整

そして、両方使うなら、

マットレス
↓
ベッドパッド
↓
ボックスシーツ
↓
敷きパッド
↓
身体

という順番が一般的です。

ただし、すべての方に両方必要なわけではありません。

ホテルのようなふっくらした寝心地にしたいなら、ダウン・フェザーベッドパッド。

一年を通して天然素材を取り入れたいなら、ウールベッドパッド。

夏の肌触りをさらりと変えたいなら、リネンの敷きパッド。

そして、上質なシーツの肌触りそのものを楽しみたいなら、ベッドパッドをシーツの下へ。

名称ではなく、「どこに敷くか」「何を変えたいか」で選ぶ。

それが、ベッドパッドと敷きパッドを迷わず選ぶ一番簡単な方法です。

マットレスだけで寝心地を完成させるのではなく、その上にどんな一枚を重ねるかまで考える。

ホテルライクインテリアでは、ベッド全体をそのように一つの寝具として考えています。

マットレスの上に、もう一層の寝心地を

ダウン・フェザー、ウール、リネン、ホテルベッドパッド。
好みの寝心地と季節からお選びいただけます。

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